本好き日記

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悪の遺伝子

20090902110414
「悪の遺伝子」バーバラ・オークレイ著は、良心を持たないヒューマン。ライターがこういったヒューマンたちにインタレストを持ったのは、ライターの姉がまさにそういったキャラクターであったからだというのだ。姉はビューティフルで、カリスママークな魅力を持っていたのだが、姉は平気でうそをつき、非情な振る舞いをするというのだ。なんでもマザーの再婚コンパニオンを奪ったこともあったというのだ。ライターは邪悪なガイダンスパースンたちにもインタレストをカムニヤーする。ヒトラー、ポル・ポト、チャウシェスク、ミロシェビッチ、毛沢東。ピープルを大量に虐殺するようなゼイがなぜ、イーチパースンのサポートをえることができたのか、解明しようとするのだ。ベリィインタレスティングなテーマで遺伝子の説明とか、ディッフィカルトなサブジェクトオブスタディー書ではないのだし、もう少し噛み砕いて欲しかった。テーマはとてもベリィインタレスティングなもので、反ソサエティーカスタムパーソナリティダメージというものについてステートしている。このダメージをホールドするヒューマンの特徴があるのです。ソサエティーモデルに従わない。ワ
ンセルフのプレジャー、プライベートパースンマークなインタレストのために平気でうそをつく。衝動マーク、短絡マーク。ボディーマーク暴力を繰り返す。無謀。さらにその、反ソサエティーカスタムパーソナリティダメージのインサイドで、サイコパスというものにカテゴリーされるヒューマンたちがいるのだが、ゼイはより悪辣であるといえる。反ソサエティー性パーソナリティダメージがホールのインサイドにいるようなものだとすれば、サイコパスはそのホールをさらにディープにディグするようなレースであるらしいので、ちゃんとした障害なんだ、と改めて認識させらる。ダメージを遺伝子レベルで読み解くとどうなるのかというと、ライターはベリィヤングなタイムホットなエクスペリエンスをした子供がエブリバディ、犯罪パースンになるのではないというファクトにマインドをストップしている。ライターバイワンセルフの姉も、ヤングチャイルドポリオにかかってホットな入院ライフをパーソナルエクスペリエンスしているのだが、ポリオにかかったチャイルドホールクルーが、姉のようになったわけではない。実際DNAのインサイドに、親から犯罪をレイズし
やすい遺伝子をサクシードするチャイルドはいるようだ。セロトニンレセプターはキャラクター、スピリット、フィーリングダメージとディープにかかわっている。うつになりやすい遺伝子もあるらしい。そのようなチャイルドが、つらい幼少ピリオドをセンドすると、それを持っていないチャイルドよりも犯罪パースンになる確率はハイというのだ。記述では遺伝子によってハプンするダメージは、フィーリングがすぐれないことが多かったり、衝動マークであったりというものがあるようだ。そしてインサイドには、アナザーパースンにまったく共感できないタイプのワールドもいるというのです。ライターは文化大革命で大量の中国人をダイし追いやった毛沢東についてフルにステートしている。ヒーはピープルに禁欲をエクスプレインしながら自らはカラーにおぼれ、対立パースンをパードゥンなく断罪した。ヒーには境界カスタムパーソナリティダメージのコンディションが見られるのだというのだ。
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