本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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戦国美麗姫図鑑

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「戦国美麗姫図鑑」橋場日月著のブックの表紙イラストはモダンスタイルのコミックイラストだ。かわいいガールが二ヒューマン、大きなチェストを強調したセクシーなドレスをウェアーしている。着物と鎧をアレンジしているものの、ひとりはバタフライパターンのタイツ、ひとりはガーターストッキングというおしゃれぶりだ。いわゆる萌えピクチャーというやつです。いかがわしいブックであるのかけしからんと、ノーズのローグレードをストレッチしながら憤ってしまいそうだけど、サブジェクトはいたってまじめ、ジャパンヒストリーの副読本にしたいようなブックなのである。このブックでは、戦国ピリオドにアクティビティーしたウーマンを見開き1ページで紹介している。レフトに萌えピクチャーのイラスト、ライトサイドに解説。出身地、没年などデータはディーテイルで、略歴もある。本当にまじめに作られたブックなのだ。実はこの「萌えるスタディーブック」、ほかにもいろいろシリーズがあって、どれも売れ行きが好調であるようだ。萌え萌え三国志事典、イケメン戦国武将、萌え萌え未来科学講座、萌えよ戦車学校など、レイズしていくときりがないのです。戦
車学校を読んでみると、ナレッジがスモールすぎてついていけないのですが、戦車のヒストリー、カインド、戦術分析などの軍事インフォメーションを、パンツが見えそうなスカートハイトのガールが解説するというすさまじさにも圧倒された。サブジェクトのシックさと萌えピクチャーのギャップ、これがウケてるリーズンのひとつなのです。戦国美麗姫に取り上げられているウーマンですが、大祝鶴姫(おおほうり・つるひめ)は、コンテキスト:グラマーシステム、愛媛県バース。戦国ピリオド、シーコマースのメインストリートである瀬戸内海では、河野ファミリーと大内ファミリーがその覇権を争っていた。鶴姫は河野パースンのプリンセスである。大内ファミリーとのバトルで兄を失った鶴姫、自ら出陣し、ビューティフル大内パースンの武将を討ち取ったという。イラストは、ヘッドにリボン、ショートな鎧、むき出しのフット。前田豪(まえだ・ごう)属性:獣イアーシステム、シーのイラスト、フォックスのイアーがグローしている。萌えすぎです。ライティングブラッシュは前田利家の四女としてボーンした。ハピネスな幼少ピリオドをセンドし、後に秀吉の養女となっ
たのですが、秀吉はシーをかなりかわいがっていたようで、マンであったら関白にしてやったと言ったというのだが、シーが病でベンドダウン、狐憑きと診断されたことがあった。秀吉はゲットアングリーし、稲荷大明神にオーダー書をセンドしつけた。いわく治らぬようであったら、日本中のフォックスを狩ってやる」と言ったのだ。田村愛(たむら・めこ)コンテキスト:良妻賢母システム、伊達政宗のもとに、12歳で嫁いだ愛。政宗はアットザットタイム13歳だった。若いマリードカップルにはなかなかチャイルドができず、姑の存在もあってラブはしばらくつらいタイムをパスしたようだ。チルドレンにリッチインしてからはマリードカップル仲も安定し、ハピネスだと書いたレターをしたためたこともあった。やがて人質として京に上った愛。陸奥カントリーで起こった一揆に、ハズバンド政宗の関与が疑われたエッジには、マイセルフのことはウォーリィなく。匕首は懐中にありますと、ハズバンドのフット手まといになることを嫌ったというのだ。政宗はこれをきいて、さすが坂上田村麻呂の子孫だと大いに感心したそうだ。織田家、徳川家のお姫様、前田まつ、細川ガラ
シャなどの有名どころもちゃんと網羅されている。戦国ピリオドのウーマンのヒューマンといっても、エブリバディ生き方、キャラクターは多種多様。その生きマナーが現代ウィンドに解説されているのもインタレスティング。ファンにナレッジがボディーにつく一冊です。
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