本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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星守る犬

20090914123139
「星守る犬」村上たかし著は、一面のひまわりフィールドと、ミドルでたたずむホワイトな犬のイラストがフロントカバーで、犬の目線で語られるストーリーなのです。捨てられていたホワイトな犬は、ある日ガールに拾われて一家のペットドッグになった。えさをくれるのはマザー、ウォークにリードして行ってくれるのはファザーだ。ハウスではサイレントなファザーだが、ウォークにアピアーしたときだけはおしゃべりになる。俺がスキルアップなんて言いテイクアウトしてみろ、サッチタイムとれないんだぞ。サンクスしろと犬につぶやき、ビサイドの犬はYes、ファザーとアンサーする。マザーにはいろいろとトラブルがあるようだ。パートのこと、介護のこと、ドーターのこと。お父さんにディスカッションするが、ファザーは今ひとつトークにボディーが入らないステート。犬はステップで、ふたりのカンバセーションにイアーをリストしている。ファザーとのウォークが、昼間になることがメニーになった。ハローワークに入ったファザーをウェイトするタイムもロングになった。サッチ日々が続き、ファザーとマザーは離婚することになる。犬を飼えるマンションは
家賃がハイ。ファザーは犬をリードして車に乗り、親族がいるサウスのエリアへ行こうとディサイドした。親に捨てられたチャイルドにミートバイチャンスし、チャイルドのためにパンを買ってやるファザー。しかし子供はファザーのパースを取ってエスケープしてしまった。チャイルドはおじいさんのいる北海道にゴーしたかったのだ。ワンディフィカルティ去ってまたワンディフィカルティ、犬が突然の病に襲われる。アニマルホスピタルにマネーをペイするために、ファザーはわずかな荷物をリサイクルショップに売り払った。センテンスウィズアウトだ。ファザーと犬はキャンププレイスでカーをストップした。いや、止まったのだ。ガソリンがないとカーは走れない。キャンププレイスには遊びに来たヒューマンたちがスローアウェイしたフードがある。それをイートして食いつないでいたが、ウィンターシーズンになるとそれも減ってしまった。ファザーには持病があった。カーのインサイドでブレスを引き取るファザーと、そのフィギュアをウォッチオーバーする犬。わずかなフードを拾ってきて、ファザー、フードがありましたよ、ファザー、ファザーと、犬は死んだマンに
呼びかける。あるイーブニング、ゲットタイアードしきっちゃいましたよ、おとうさん、今夜もプラネットがいっぱいですねとスリープについた犬のもとへ、お父さんがアピアーする。やっときてくれたんですね、待ちくたびれましたよ。ウォークですか、ありがとうございます、おとうさん!ファザーと犬の遺体が発見されたのは、ひまわりが咲くサマーになってからのことだった。続編で、ゼイの足取りをたどる福祉課のワールドのストーリーがアピアランスされている。ファザーは不器用なところがあるかもしれないが、ごくジェネラルのおじさん、どこにでもいそうなヒューマンだ。また犬のルックがカインドに、それがなお一層切なさを募らせる。ヒューマンによっては憂鬱になるストーリーかもしれない。タイトルの星守る犬とは、ハンドに入らないものをリクエストするヒューマンをエクスプレスするワードだそうだ。プラネットをビューする犬のフィギュアが、そのリーズンである。
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