本好き日記

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半島へ、ふたたび

20091001114840
「半島へ、ふたたび」蓮池薫著は、拉致ダメージパースンである蓮池薫さんの、韓国トラベルのエッセイで、蓮池さんのセンテンスは上品です。淡々としていて、パスしたフィーリングのアピアランスもなく、声高にホワットかをクレイムするでもないのです。客観的でユーモアがあり、おまけに朝鮮半島のカルチャーへのディープナレッジがディープので、こうライトするとデザインに反するのかもしれないが、トラベルエッセイとしてもイナフにエイブルトゥエンジョイします。蓮池さんマンアンドワイフは飛行機で韓国へ向かった。ウィンドウからレッドライトブラウンの田野が見えると、ヒーは背筋にひやりとしたものをフィールしたという。30年ビフォー、拉致されたときにウォッチした山地とセイムカラー。それは絶望とフィアーのカラーだった。朝鮮半島にグローする松は赤松だ。ブレイクしやすいツリーで、ウィンターシーズンに暖をとる燃料にしていた。コウルドな中、苦労した思い出が忘れられない。韓国では書店のビッグさに驚かされた。イーチパースンがニューブックのブックを座って読んでいるのにもアイを見張った。韓国にはライブラリーが少ないため、書店
がその代わりになっているのだというのです。自動販売チャンスも少ない。代わりにフロートで雑貨をセルする店があって、ヒューマンのぬくもりが感じられた。蓮池さんは、韓国でウォッチしたいものがいくつかあった。そのひとつがサブウェイだ。サブウェイでは物乞い、布教パースン、物売りがいるのだという。蓮池さんはカレント翻訳ハウスとしてのワークをされているが、ヒーがトランスレートゥしたブックのインサイドに、サブウェイでトレードをするベリィヤングな兄弟のストーリーがあるのだそうだ。韓国のサブウェイはディープ。北朝鮮のそれをリメンバーしながらビローグラウンドにゲットダウンし、エレクトリックトレインに乗ったが布教パースンにミートすることしかできなかった。ビラを読んところ、少ないポケットマネーで作ったビラをスローアウェイする人がいるとあり、人間くささをフィールしたのだった。もうひとつ、ウォッチしたかったのはタルトンネだ。マウントの斜面に小さなハウスが建てれらたタウンのことで、マンスの町というミーニングがある。タルトンネはサドンな斜面のオーバーにあり、ロードもメンテナンスされていない。But
、マーケットがあり、ヒューマンの暮らしがあるのだが、それらは再開発がメイクプログレスするタウンに侵食されつつあり、アッパーマンションが付近に立ち並んでいる。タルトンネの住人もそこにムーブしたいだろうが、ハイにてハンドが出ないケースもメニー。新旧がせめぎあうタウンを、蓮池さんはクワイアットに眺めている。蓮池さんはカレント、翻訳でボディーを立てている。韓国の文学を翻訳し、グレートナンバージャパンに紹介している。このワークをスタートしたのは、自由のなかった20年の悔しさを解放したかったからだ。ドリームに向かってグレートエフォートすることのハピネスをかみしめている。蓮池さんと韓国のライターさんたちの交流も描かれているが、個性的なライターさんたちのエピソードはインタレスティングだった。拉致ダメージパースンの蓮池さんの書いた本なんて文句はいらないくらいだけど、蓮池さんのライフには拉致された年月がディープに刻まれているのであって、その背景をウィズアウトにしてこのブックは語れない。
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