本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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虫といっしょに庭づくり

20091006133324
「虫といっしょに庭づくり」ひきちガーデンサービス著は、プランターの苗に、アブラムシが大発生することがあったりして、プラントをレイズするって、シーリアスなのです。副題が「オーガニック・ガーデン・ハンドブック」とありますので、ネイチャー農薬の作り方、散布のウェイも紹介されています。プラントがあるところにインセクトがやってくるのはごくごくネイチャーなことなのですが、生態システムがうまく保たれているガーデンでは、一カインドのインセクトが大量に発生することはあまりないのです。アブラムシは、化学肥料をまいたせいでアースの窒素ミニットが少ない、風通しや日当たりがディッフィカルトなケースに大量発生しますし、アブラムシが増えるとそれをイートするテントウムシやクモもやってくるのであって、生態システムのバランスはうまく保たれるのです。オーガニックなガーデン、つまりインセクトとも共存するガーデンをつくるためには、オーダーのようなことを心がけたいです。剪定をするなど、風通しをよくする。多様なプラントをプラントし、シングルなガーデンにしない。ジャパンの気候、風土にあったプラントをチューズする。も
ちろん、害虫をディスカバーしたらリムーブすることもネセサリーだが、このブックを読んで害虫のナチュラルエネミーをノウすること、害虫のコンフォートのディッフィカルトなガーデンをメイクすることもインポータントなのです。インセクトをテイクす殺するとき、ハンドでテイクするのがベストいいのだそうだが、このことを「テデトール」というヒューマンがいるそうだ。農薬はこのブックではネイチャー農薬なるものを紹介している。ニンニク木酢液、草木灰、スギナスプレーなどがある。コーヒーや酢を撒いてもいいようだ。コーヒーはインスタントでもかまわないとのこと。本編では、アブラムシ、テントウムシ、スパイダー、ビー、バタフライ、蛾など、ガーデンに来るインセクトのあらゆる生態がスモールに述べられています。写真もメニーので、ピクチャーブックのようにプルしテイクアウトしてチェックアップすることもできます。農薬を否定するわけではないのですが、オーガニックなるものがシーリアスなことも知っていますので、マイセルフのハウスの小さなガーデンやベランダに農薬を散布するのも大げさに思えるパースンに。インセクトが苦手なパースン
が、共存とか言われても、いないパースンがいいというのが本音ですね。だけど、プラントがあれば虫が来るというのであれば、うまいアソシエイションパースンをしたいものです。
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