本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

捨てれば入る福ふくそうじ

20091008114542
「捨てれば入る福ふくそうじ」千代里著は、元芸者さんが書いたクリーニングのブックなのですが、ノウハウブックではなく、クリーニングをするといいことがありますという自己啓発書と言ってもいいですね。著者は決してきれいラブでもクリーニングラブでもないんだそうです。ルームはきれいだったり、ダーティーだったり、デイオブマンスによってディッファレントするというのです。クリーニングをしてルームをぴかぴかにすると「なんとなくいいこと」があるのはヤングなタイムからパーソナルエクスペリエンスしている。ライフがバッドコンディションなとき、シンクバックアポンしてみればルームはいつもぐちゃぐちゃだったというのです。芸者になって気づいたことは、置屋はゲットダーティーしていることがまずないということです。たくさんの人が出入りし、モノもたくさんあるのになぜか散らかっていないのです。著者は気づいたというのです。置屋のヒューマンたちは、モノをケアフルに扱っている。ひとつひとつのモノを、マインドをこめてユーズするからあるべきプレイスに収まっているのです。芸者はホワイトな足袋をウェアーする。これもインポータント
にユーズする。座敷で使えなくなったものはお稽古に。そしてウェアーし古すと、プレゼントタイムまでありがとうとサンクスしてスローアウェイするように教わったのです。モノに対してねぎらいのフィーリングを持っていると、オブノーユーズなモノがたまらないのです。著者は、オブノーユーズなモノをカンパニーメンバーにコンペアーしています。面接に受かって社員になったものの、ろくなワークもできずに飼い殺しになっているというのです。それではモノも不憫である。使えるモノはユーズアップし、使えないモノはセルしてやるのがモノのためでもあるのです。なんでもかんでもスローアウェイしてしまうネセサリーはないというのです。思い出になるものや、年月が経てばバリューがエンターするものもあるのです。それをとっておきたいと思ったら、メンテナンスをしてやることがネセサリーなのです。ノートやブックは見返そう。捨てられないビジネスカードは、そのパースンに一ディグリーコンタクトを取ってみよう。無インタレストやほったらかしはよくないというのです。ブックのインサイドにインタレスティングなことが書かれています。サクセスするヒュー
マンは、小さなことをこつこつケアフルにやるヒューマンだというのです。著者が芸者ピリオド、アソシエイトがミステイクをやらかしたのですが、周りのエルダーシスターたちはそれを責めようとしないというのです。リーズンを聞いてみると「あのチャイルドはいつも、みんなの草履をそろえてウェアーしやすくしてくれる。ディスタイムのことだってミステイクに決まってる」というアンサーが返ってきたのです。エブリデイをケアフルに。ディッフィカルトなスピリットもするけど、やってみると爽快なるというのです。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://bookoyaji.blog64.fc2.com/tb.php/584-2f46f1ab
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。