本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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人生に幸せをもたらす物語

20091009134859
「人生に幸せをもたらす物語」箱田忠昭著のライターは2008年9月にディッフィカルトのセンテンスをアクセプトし、入院ライフをパーソナルエクスペリエンスしたのですが、ヒーのマインドを救ったのは、ヤングな頃から学んでいる禅のレッスンだったというのです。禅のレッスンをレッスンにしたビジネス書ですが、リードしやすく、寓話的なエピソードでもって、禅のソウトを説明しているのです。気軽にふんふん言いながらリードし進めていけるブックなのですけど、だんだんと違和感が胸のうちに沸いてくるのです。3章からビカムする構成のブックで、ラストのチャプターではライターの闘病ライフが語られているのだ。チャプターのタイトルは「デスを見つめて」です。ビギニングに述べられている禅のレッスンがヘヴィに、ディープなものに感じられてくるのですが、このブックでサジェストされるテーマは「マインドをナッシングにし、思い煩わず、プレゼントタイムを懸命にリブ」というもので、そうなのかとつぶやいてしまいそうになります。
・アングザイエティーは見えない:石川くんはシーに、トゥモローのプレゼンへのアングザイエティーを打ち明ける。するとシーは「そのアングザイエティーなマインド、ここにテイクアウトしてみて」と言ったのです。石川くんは考え、アングザイエティーなマインドなんて出せるわけがない。ウェイトよ、それでは、アングザイエティーなど実は存在しない、オブジェクトのないものではないのか。パーストのミステイク、フィーチャーへのアングザイエティー。それらはすべてユーのマインドのインサイドにあるものだ。オブジェクトなどない。それをフィアーする必要もないのである。テキストの最終章の闘病記に突入していく。ライターはディッフィカルトをセンテンスされ、手術をアクセプトするのだがこれはとてもディッフィカルトなものだったというのです。6週間ベッドに縛り付けられ、身動きが取れないままだったのだ。頭がクリアーしているのがよけいにホットなのですが、入院ライフを送ることで、本当にマイセルフをサポートしてくれるヒューマンをノウすることがでいた。ナースティーチャーさんにすべてを預け、ゼイのワークにゴッドをウォッチしたの
です。ファインであれば、ネクタイのハンドルだとか、サッチくだらないことばかりがスピリットになるのですが、入院ライフをするとサッチことはどうでもよくなってしまうのです。ヒューマンはいつかダイする。そのミーニングでは、マイセルフたちはホールクルー、いつか必ずダイする死刑囚なのである。それまでできることは、精一杯プレゼントタイムファンにリブすること。それ以外にヒューマンができることなどないのです。ライターはワールドは、オーダーの三つのプレイスに置かれたとき、マインドマークに成長をキャリーアウトするのだと。その三つとは、プリズン、ホスピタル入院ライフ、僧堂だというのです。
レギュラーにはあんまりチャンスがないプレイスばかりなのだけど、ビジーなエブリデイをリーブして、一人ソウトにシンクすることもまたネセサリーなのかとシンクします。
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