本好き日記

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男はなぜパンツ一丁で郵便局に押し入ったのか

20091019131531
「男はなぜパンツ一丁で郵便局に押し入ったのか」産経新聞社会部取材班著は、裁判の傍聴記なのですが、北尾トロさんとか、阿蘇山大噴火さんのオモシロエッセイのようなものではないのです。フロントカバーのイラストはクリアーにそのラインを狙っているのだけど、なにせ書いたのが新聞カンパニーのリポーターさんたちですから、コメントがワンセルフなのです。犯罪チェックのヘルプになればというフィーリングで書かれたブックであるらしく、産経新聞社さんのトゥーシーリアスさとグッドセンスなのです。
・男はなぜパンツ一丁で郵便局に押し入ったのか:平成19年11月、ハット、サングラスにホワイトなマスク、グレーのパンツ一枚でメールステーションに強盗に入った男の上半身は裸だったのです。男は強盗未遂で服役アフター、ソースしたばかりだったのですが強盗にゲットインすることをディサイドしたのは、プリズンに服役インサイドのことなのです。刑務官とよいワールド関係が築けず、復讐のために犯罪を犯そうとデシジョンしたのです。パンツ一丁で強盗に入ったのは、アットザットタイム持っていたクローズズが二枚しかなかったから。クローズズからパーストがばれるのをフィアーしたからだというのですが、なんと男には資産が600メニーマネーもあったというのです。
・岡田有希子のために犯行予告:42エイジの被告マンで、男は岡田有希子は自殺ではなく、あるアクトレスに殺されたと思い込んでいて、ファンデーションは2ちゃんねるのライティング。憤った男はノーティスボードに「アクトレスのアポロジーオーディエンスを開かなければ、新宿区のプライマリースクールでチルドレンを無差別マーダーする」と書き込んだのです。携帯テレフォンストアーのテスト携帯からのライティングだというのです。検察官に諭され「あのタイムは平常マインドじゃなかった。チャイルドっぽいシンキングだったので、フレンドにもディスカッションできず、書き込んでしまった」といっているのだ。男はパーストにいじめにあっていたことがあり、岡田有希子とマイセルフをアッドしてしまっていたというのです。
アザーにも、104に2602回もテレフォンをかけて女性オペレーターに嫌がらせをした男、外務省に火炎瓶をスローしたヤングマン、ムービーハウスのヒューマンにバカにされたからと、ムービーハウス前に生ゴミを撒き散らしたホームレスのウーマン。裁判の傍聴記をリードすると裁判はライフの縮図というワードが見られるのです。
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