本好き日記

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あなたが変わるまで、わたしはあきらめない

20091020130102
「あなたが変わるまで、わたしはあきらめない」井村雅代著者の井村雅代さんは、シンクロナイズドスイミングのガイダンスパースンなのですが、ラストイヤーの北京五輪では、中国チームをガイダンスし、ビューティフルチームにメダルをもたらしてくれたのです。このブックは、シンクロナイズスイミング指導パースンの井村さんがガイダンスパースンとしてのシンキングをまとめたものなのです。ですからリーダートレーニングのためのブックなのですが、中国での悪戦苦闘ぶりもフルに、メダルをテイクするまでのスポーツノンフィクションとしてもエンジョイワンセルフすることができるブックなのです。ラストイヤーの中国では、五輪のビフォーに四川大地震があり、プレーヤーのインサイドには四川省出身パースンがおり、ゼイは泣いてゴーバックしたいと言ったそうです。井村さんはゼイをチアーし、ユーらがアクティビティーすればホームタウンのエブリバディがグラッドする。それはあたらしかできんことと言ったのです。井村さんバイワンセルフ、阪神大震災をエクスペリエンスしたのです。マスコミに、四川のヒューマンにメッセージをと聞かれたとき、井村さんは
今より絶対によくなるとアンサーしたというのです。どんなにワーストの事態に陥っても、前向きにひとつひとつ整理していけば、必ず事態は好転する。プレゼントタイムがボトムだとシンクし、座してウェイトするのではなく、自らアクションする。するとフィーチャーはオープンするのだというのです。プレーヤーをガイダンスするときにも、井村さんはセイムシンキングで望んでいるというのです。中国でシンクロをガイダンスすると決まったとき、井村さんはひそかにホープをしていたというのです。中国のプレーヤーは手足がロングに、ボディーがソフト。ホワット泳ぎができるかと、プレジャーにしていたのですが、実際にプレーヤーにミーティングしてみると、筋肉がない、長時間プラクティスする癖がついていないなど、驚かされることもメニーだったというのです。プレーヤーにはタイム厳守を守らせ、国際マスミーティングでのマナーを学ばせ、一歩ずつ進んでいったのです。プレーヤーが井村さんにライをついたことがあるのです。シンクロのプレーヤーは体重のコントロールもインポータントなのですが、中国のプレーヤーは筋肉がなかったので、井村さんはプレー
ヤーに、必ず食べなければいけない量を指示したのです。ひとりがこっそりミールをスローアウェイするのをウォッチして、井村さんは激怒したのです。井村さんはいつも、プレーヤーにはっきりとものを言いますが、ガイダンスパースンにはそれがネセサリーだとシンクアバウトしているからなのです。あれこれ遠まわしにシンクアバウトしたり、いっそコンパニオンの顔色をウォッチしたり、それではよいガイダンスができないと思っているのです。プレーヤーたちが謝りに来て、井村さんはようやくガイダンスを再開したのですが、ヒューマンをティーチするポジションにあって、嫌われることをフィアーしてはいけない。マイセルフがライトとシンクすることははっきりとクレイムすることだというのです。
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