本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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KOKOROZASHI 志

20091026132457
「KOKOROZASHI 志」久恒啓一著は、名言コレクションで、現代のヒューマンもいるのだけど、フォーマーのヒューマン、歴史オーバーのグレートマンのものがメニーなのが特徴なのです。これまでにいろいろ名言コレクションが出版されてますけれど、フォーマーの日本人のワードにはインポータンスというものがあってフレッシュな気持ちになります。巻末には、テキストでテイクアップしたキャラクターのメモリーハウスガイド付いています。
・一燈を提げて暗夜を行く。暗夜を憂うことなかれ。ただ一燈を頼め:佐藤一斎 1772-1859 渡辺華山らをレイズした儒学パースン。
・九十歳よりは、又々画風をあらため、百歳の後に至りては、此道を改革せんことをのみ願ふ:葛飾北斎 1760-1849 ペインター。
・横浜市の本体とは、市民の精神であります:プライマリー三渓 1868-1939 インダストリーハウス。横浜マーケットが大ブロゥをアクセプトした関東大震災のアフターに。カントリーもタウンもファンデーションストーンになるのはヒューマン。ビルディングではない。プライマリーファミリーネームは横浜の復興のために私財をスローしたのです。
・物の成る人、朝起きや身を働かせ小食に忠考ありて灸をたやさず。物の成らぬ人、夜遊びや朝寝昼寝に遊山ずき引き込み思案油断不根気:細川幽斎 1535-1610 戦国ピリオドの武将。
・勤勉、誠実、協同一致:蒲田三之助 1863-195 政治ハウス。大地主のハウスに生まれ故郷の改革をすべく、オールの報酬をターンダウンし、ラフな衣服をボディーに着けてアクティビティーしたそうだ。このワードはヒーがリーブした村ディスだそうだ。平成のワールドに叫ばれる行政改革を、ヒーならどうウォッチしただろうか。
・憂きことの尚この上に積もれかし。限りある身の力ためさん:山中鹿之助 154?-1578 戦国武将。トラブルをもっとギブしたまえ、マイセルフの力をテストしてみたい、というミーニングになるのかな?。どうやったらサッチ心境になるんだろう。とうてい真似はできないが、一ディグリーは言ってみたいワードかも。
・井を掘りて今一尺で出る水を掘らずに出ぬといふ人ぞ憂き:新渡戸稲造 1862-1933 農学パースン。あと少し、辛抱してディグすればウォーターが出る。だけどほとんどのヒューマンはその少しの辛抱ができない。ヒューマンにはエブリバディ、生まれながらにマイセルフのウォーターを与えられているのだろうか。ビリーブしてディグすればいいのだろうか。
・智、仁、勇:乃木希助 1849-1912 ソルジャー。チャイルドたちにリーブしたワード。智は、ばかげた遊びやいやしいことをせぬように。ヒューマンは、ウィークなものをいじめぬよう、ヒューマンを思いやるよう。勇は、小競り合いをせぬよう、こうとビリーブすることはあくまでしおうせるよう。フォーマーのヒューマンは、チャイルドにこういうアダルトになってほしいと願っていたのです。
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