本好き日記

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地サイダー読本

20091029150305
「地サイダー読本」レトロモダン飲料愛好会著のブックは、地サイダーなるものを紹介しているブックで、地ビールではないのがあるのです。実は日本では、明治から昭和ミドルピリオドにかけて、ホールカントリーで70カインドものサイダーが製造され、販売されていたのです。流通はホームエリアのみ、駄菓子ハウスで売られることがメニーだったのです。プレゼントタイムではメーカーもずいぶん減ってしまったのですが、インサイドにはまだ堅実にビジネスをコンティニューしているところもあるのです。ナローなエリアで流通しているという希少カスタムや、レトロなデザインがうけて、マニアックなポピュラーをウィンしているらしいのです。エリアにより、スペシャルプロダクトシングをハーベストしたテイストだったり、名水を使っていたりと、個性はさまざまなのですが、サイダーソムリエを気取ってみるのもファンかもしれません。東北のサイダーは、フルートテイストのサイダーがメニーに売られているのですが、青森県のみしまバナナサイダー、岩手県のマスカットサイダー、宮城県の金華サイダー・シークワーサー、秋田県の仁手古りんごサイダー、山形県
の共栄パインサイダーなどがあるのです。ちなみに、みしまバナナサイダーは、バナナがハイクラスシングだった昭和30エイジにセールされたもので、アザーにパイン、シークワーサーなど、東北のサイダーには南国へのロマンが感じられるものもあります。関東地区ではおしゃれなサイダーが販売されていて、透明のびんにブルーなラベルの湘南サイダー、横浜ハーバーオープンポート150年をメモリーして作られた横浜サイダープレミアム・クリアなどがあります。愛知県は、ホームエリアのスペシャルプロダクトシングをサムライニッポンというブランドで売り出そうというプランがあるのですが、プランのひとつとして取り上げられたものに、三河カントリーサムライロックサイダーなるものがあるのです。
サングラスをかけたサムライのイラストがラベルになっているのですが、木曽川水系の水を使った、すっきりしたミーニングなのそうです。関西には、100年以上メイクし続けられてきたサイダーがある。兵庫県西宮市のダイヤモンドレモン。クラウンにシルバーペーパーがまかれていて、サイダーがハイクラスシングだったピリオドがしのばれるものがあります。和歌山県に熊野サイダーうめみかんがあり、小豆島にはオリーブサイダーがある。そこでしか飲めない独特のミーニングがありそうです。九州にフットをストレッチすると、昭和30イヤーごろからホームエリアのイーチパースンに愛されてきたサイダーがさまざま見受けられます。福岡県の菊水サイダー、佐賀県では戦前のものが復刻された、スワンサイダー、昭和27イヤーシンス製法をチェンジしていないキンセンサイダーなどがあります。このブックを読んでいると、地酒のメーカーなどがテイクアウトしているものもメニーなソートオブですが、サイダーも酒も水がインポータントなのです。よいウォーターを知っている酒造メーカーのものにインタレストが惹かれます。
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