本好き日記

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機動戦士ガンダムさん いつつめの巻

20091120142243
「機動戦士ガンダムさん いつつめの巻」大和田秀樹著は五巻目で、ガンダムをネタにしたパロディコミックなのですが、ワンイヤーウォーだけをテーマにしているので、ネタクロースフィーリングが否めないです。一巻、二巻が爆笑のストームだっただけに、ロンリィなところです。動かないガンダム、あせるアムロ。マニュアルをルックフォーすると、ガンダムのプログラムはVISTAではムーブしません、との表示がされます。ガンダムのOSってホワットなんだろう。XPか?もしかして98?動かないのでサポートセンターにテレフォンするアムロ。ユーズするためには、1分50円のインフォメーションマテリアルがかかると聞いて、ユーンところの腐れMSが動かないのに、なんでマネー払わなあかんのじゃ!ようやく、ガンダム、グラウンドにスタンドする。ファイトするための武器がいる。フリーテストのバルカンを使ってみると、早々にフリーキャンペーンがエンドしてしまいます。ホラウォッチ、アフターオールハイにつくじゃねえかよ!!三、四巻で連載されていたガルマくんの成長ストーリーは、ステージを仕官スクールにチェンジ
して続けられている。オフィサースクールに入学したガルマくんは、なんとフレンドのシャアとコミックのロードを目指すことになります。キャンパス祭にステージアピアランスをプログラムしていたプレーヤーが、きゅうきょステージをキャンセルしたことだった。代わりに来たランバ・ラルさんのアートはまったくウケず、ウェイなくふたりは舞台へライズします。ビギニングはドンプルだったゲストだが、ガルマの天真爛漫な振る舞いに引き込まれ、ふたりはあっという間にポピュラーパースンになってしまうのです。ランバ・ラルさんが、わしのスベリはカウントやっ!わざとスベって笑わせる、ハイクラステクなんや!とハモンさんにディフェンスし、怒ったハモンさんにあなたのは笑わせているんではないんです、笑われているんですと反撃されるのはかわいそうだった。このコミックはガンダムのパロディだけでは続かないソートオブですね。機動ソルジャーガンダムが作られた当時のエピソードがアピアランスされています。持ち込まれたプランに、SFドラマじゃないか。チャイルド向けアニメにするには、10年先と戸惑う安彦良和さんなのですが、コントロー
ルの富野ヨシユキさんは、俺たちのハンドでタイムを10年進めようじゃないかといったのです。ガンダムはビギニング、ホールボディーホワイトのデザインであったようだ。これにオポジットしたのがおもちゃカンパニーのバンダイなのです。ピュアーホワイトのトイなど、チャイルドが欲しフィールするわけがないのです。兵器はシンプルなホワイトでいいという富野さんに対して、売れなくてはと、安彦さんがレッド、ブルー、イエローのカラーをギブしたのですが、リアルなウォーモノをメイクしたいという富野さんは、エネミーの兵器でそのドリームを実現してしまったのです。それがザク、単色のバトルタスク兵器なのです。
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