本好き日記

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ドボク・サミット

20091203123503
「ドボク・サミット」ドボク・サミット実行委員会編のそうそうたるメンバーは、写真集「ダム」の荻原雅紀氏。「工場萌え」の大山顕氏、石井哲氏。「東京鉄塔」の長谷川秀記氏。「恋する水門」の佐藤淳一氏。「大人たばこ養成講座」の佐藤文平氏のドボク・エンターテイナーが、ドボクとは何ぞやを真剣に話し合ったミーティングのレコードなのです。ファーストハーフが写真を使ったプレゼンテーション、セカンドハーフがミーティングの議事レコードといった構成になっています。議事レコードらしきものは、ドボクとはホワットか、土木とどこがディッファレントするのか。ドボクをエンジョイワンセルフするパースンとメイクするパースン。ドボクの新しいエンジョイワンセルフしパースンなどがそのサブジェクトなのです。あんまりファンなことはないのですが、スピーチパースンがすごくワンセルフなのです。ゼイが、ドボクファンという存在について、とてもワンセルフにシンクアバウトしていることです。土木とドボクのディッファレンスについて、佐藤淳一さんが、土木とドボクのディッファレンスは、携帯とケータイのディッファレンスにシミラーしている。携帯
はジェネラルアイディアとしての携帯テレフォンだが、ケータイとライトすると、そのイメージはメールやネット利用、ミュージックプレイヤー、ワンセグと、リアリティとラブを含んだワードになるというのです。土木はインフラであり、エンジョイワンセルフするために作られたものではない。近年になるとそのデザインやアピアランスにもアテンションが払われることがメニーになったが、基本マークにウォッチするヒューマンを意識して作ったものではないのです。土木を楽しんでよいのかという潜在マークなクェスチョンを、このサミットに集ったヒューマンは真剣にシンクアバウトしているようで、ドボクファンの位置づけに、結構悩んでいるソートオブです。ドボクファンは触発されてそのテイストをノウすることがメニー。ネットでウォッチして、写真コレクションにタッチして、マイセルフもこういうものがラブだったんだとシンクします。マイセルフでチェックアップし、アクチュアルプレイスへ赴いて景観をエンジョイワンセルフするといったリサーチがドボクのファンさであり、マイセルフたちのアクトはリサーチエンターテイメントというネームでコールアウトす
ることができるのでは、と会議では提唱しているのです。哲学的でないファンは、ファーストハーフの写真オーディエンスのプレゼンテーションを楽しめますし、ダム、団地、ファクトリー、ジャンクション、スティールタワー、ウォーターゲート。その第一人者がそれぞれの魅力を語ってくれています。ユージュアルアイにしているはずのものだけど、こうやって写真でウォッチすると、ビルディングというのはとてもビューティフルなものだとシンクします。特にファクトリーのアットナイトのシーンは、陳腐なスピーキングスタイルだけど宝石ボックスソートオブで、きらきらしてとてもきれいで、団地の写真も、シンプルな機能ビューティというものが感じられて、これにもアイを見張れます。最近このドボク分野においては、ウォールやガソリンスタンドにノーティスしているヒューマンがアピアーしています。
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