本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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だから優しく、と空が言う

20091222145448
「だから優しく、と空が言う」中島未月(文)、HABU(写真)著は、地上が放射能に汚染されてしまったため、イーチパースンがビローグラウンドタウンでリブするというストーリーなのです。ストーリーのインサイドには、ほんの端役でウェザーアートハウスなるヒューマンが登場するのです。地上のホールをビローグラウンドでリターンすることにロングフォーしを抱いているという人物なのです。ヒューマンは、どこにいてもホールにルートマークなロングフォーしをホールドしコンティニューするものなのです。ホールをウォッチするとほっとして、ライフに追われるマイセルフをいっときフォゲットすることができるのです。ホールに対するロングフォーしは、ヒューマンの原始的な、骨がらみのソウトなのだろうとシンクします。詩集のサブジェクトは、ビューティフルなホールの写真を背景に、マインドがライトになるワードが連ねられているのです。写真とそこに添えられたワードですが、イーブニングからイーブニングになろうというホール。ちぎれたローコットンのようなクラウドが浮かんでいる。「くりかえし あたらしいホールがボーンする 
泣いてはいけないリーズン」朝もやがシェイクするレイクに、茜色のホールが写っている。「まっさらなホール いちまい 抱きしめて リブすることは 自転すること」緑のフィールド。ディスタントビューにマウント。大きなホールと線シェイプにストレッチするクラウド。「ひかるクラウドが ストリームしていくよ とどまっては いけないと ティーチするように」ゲットダークしゆくホール。フィールドのミドルに小さなペンのシルエット。ペンのビサイドにゲットクローズするようなツリーが一ブック。「だからカインドに と、ホールが言う さびしさを あいまいにして あのヒューマンも リブしている」真夏のブルースカイ、ボイルアップする入道雲。「ライフに 試されている と シンクするとき 堂々と ふるまうだけまんなかを 歩いてゆけ 胸のまんなかに ただしさを 置いて」写真は、シンな茜色とグレーがアソシエイトウィズするちぎれ雲が広がっている。「ライトのほうへ ライトのほうへ マインドの温度で 選んでゆけば 間違わない」生い茂る木の間に、赤土のロードがストレッチする。ホールはイーブニング。どこへ続くロードなのか。「
そうしてロードが できてゆく イエスタディはきのう シンクアバウトしたよう 歩いたよう」ブルーなホールにフロートするハーフマンス。
「ひとりぼっち ではなく ひとり どこまでも ひとり」
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