本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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自分とまわりを変える魔法のNLP実践トレーニング

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「自分とまわりを変える魔法のNLP実践トレーニング」椎名規夫著は、待ち合わせにレイトして、レイトしますと連絡をするとき、ウェイトするマイセルフより、待たせるあなたのパースンがつらいでしょう。ごゆっくりどうぞと言われたら、マインドのコンディションがチェンジしますね。待たせるあなたもつらいでしょうと言われたら、死んでしまいたくなるのです。ビギニングにNLPなるものの説明があるのですが、Lはランゲージをミーニングしているというところからビギンするのです。ところどころでカウンセラーのパースンならわかるでしょという表現があって、カウンセラーじゃないヒューマンは、どうすればいいのでしょうか。この本では、NLPとはワードにならないしぐさやフィーリングをリードし、パーソナル関係に生かすというものであるようです。ヒューマンのアクションやしぐさ、そのデシジョンには、パーストのエクスペリエンスがエフェクトをコーズしていることがたくさんあるというのです。男性のアソシエイトとはうまくやれるけれど、年上のウーマンとは仲良くなれないというウーマンのケースは、ウーマンのパーストのトーク
をよく聞いてみると、シーの両親が不仲で、ぎすぎすしたホームに育っていることがわかったというのです。マンは信用できない、結婚などしなければよかった。マザーの呪詛をヒアしながら、シーは育ったのです。ワードが、シーのプレゼントタイムのアクションを縛っている。マンにはラブフィーリングを持てない、年上のウーマンにはマザーをリメンバーしてなついていくことができない。シーのうちにそういったプログラムが育まれていたというのです。フーのマインドのインサイドにも、エクスペリエンスからボーンするプログラムはある。それをいちがいにバッドシングと言い切ることはできない。シーに関して言えば、そのプログラムはディッフィカルトなマンにひっかかることからシーを守っているのです。それを自覚することができれば、また新しいシンキングをホールドすることができる。シーは自分のインサイドにあるプログラムを自覚し、マンとラブをしたいと考えられるようになったというのです。コウルドを引いた部下にかけるワードで、デューティーフィーリングのハードなあなただから、がんばりすぎちゃったかなあ、などや、発想をチェンジするメソッド
などが紹介されているのです。よい事例がメニーので、ピックアップしてリファレンスにするというのがライトな読み方です。

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