本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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日本人の知らない日本語2


「日本人の知らない日本語2」蛇蔵、海野凪子著は、コミックエッセイで日本語ティーチャーの凪子ティーチャーと、フォーリンカントリーヒューマンのスチューデントたちとのファンな日常を描いたブックです。アミュージングネタと同時に、まさにタイトルのストリート、日本人でも知らない日本語のタイニーナレッジなんかも得られます。おでん屋さんのフロートにシットするフランス人マダム。シックなたたずまいのシーが、ストアーのジェネラルにコニャックくださいと言った。ジェネラルは唖然として置いてないです。だけどマダムが本当にリクエストしたかったのはこんにゃくなんです。フォーリンカントリーヒューマンの生徒さんから、凪子ティーチャーはさまざまなクェスチョンをアクセプトする。あるとき、フランス人のガールからすっぱ抜くのすっぱってホワットですかと尋ねられた。凪子ティーチャー、ブックでチェックアップしてシーにアンサーした。すっぱとはワンセルフティアーす、つまり忍者のことなのだそうだ。忍者にインフォメーションを抜かれることがワードルートであるらしい。ティーチしてあげるとシーは大ジョイ。シー、忍者が大好きな
んです。現代ジャパンに忍者はいないと知らされてはいるが、本当はいるんですよね、いないことにしないといけないんですよねと、ロングゲスは続いているステート。このすっぱのトークはほかのスチューデントにも大いにうけたようです。すっぱって忍者だったんですか。だったら、すっぱだかも、忍者のことですか?。フォーリンカントリーのパースンね、けっこうアニメやゲームで日本語をリメンバーしてこられるパースンもメニーなソートオブね。トゥルースをマジ、拳銃をハジキと読んだりする。コミックでジェスチャーをリメンバーしてきたために、ミステイクしてヘッドをストライクし、ローグレードをテイクアウトしててへっとラフする日本人がいないことにショックをアクセプトしたりもしてしまう。このブックでは、そういったアミュージングネタとともに、日本語のタイニーナレッジもたくさん紹介されている。濁音のパブリッシュはもともと仏典で使われていたものだった。リードしにくいよね、濁音がわからないと。たとえばさ、かき持ってきてとメールが来ても、柿を持っていくのか牡蠣なのか、はたまたキーのポッシブルカスタムもあるわけです。フォーマ
ーのヒューマンもやっぱり困ってて、仏典を読むときに使われた声音というパブリッシュのウェイを、ジェネラルの文章にも持ち込んだ。かくして濁音のオーバーにある点々が使われるようになり、柿なのかキーなのか、迷わなくてすむようになったというのです。

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