本好き日記

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マタギ 矛盾なき労働と食文化


「マタギ 矛盾なき労働と食文化」田中康弘著で、マタギは文字通り、肉食ヤングマンのブックの紹介です。ライターの田中さんはカメラマン。九州バース、カレントは東京暮らし。取材オブジェクトとして出会ったマタギに魅せられ、アフターディスフレンドシップを深めている。マタギとは、北東北から長野県北部のスノーディープなエリアにリブインする狩猟グループのこと。ベアーをハントするヒューマンたちというイメージがあるが、実際にはフィッシュやきのこもとる。うさぎをハントすることもある。ほとんどのヒューマンが別に生業を持っており、狩猟だけで生計をたてているヒューマンは少ないようだ。田中さんは、秋田県北秋田市のマタギたちのもとへアテンドし、さまざまなゲームに同行する。ベアーハントし、うさぎハントし、きのこハントし、マウンテンストリームフィッシング。マタギとネイチャーのスティックトゥしフィットし、ゼイのワンダーマークな体力とアートが、ケアフルなライティングブラッシュで描写されている。マタギであり、鍛冶ハウスであったマンのライフを書いたチャプターもすばらしかったのです。田中さんがパーソナルエクス
ペリエンスしたのは、しのびと呼ばれる手法のベアーゲームだ。ベアーゲームにはグループでパフォームするものと、このしのびのように少ナンバーオブピープルでパフォームするものがある。ディスタイム、しのびをパフォームするマタギは二ヒューマン。ベアーをドライブアウェイする勢子と、ガンでしとめるブッパ、二ハンドにブランチオフして冬山のベアーをランアフターする。道しるべのないマウントをウォークする。田中さんにはもう、どこを歩いているのかエブリバディアイマークがつかない。But、マタギたちはロングタイムのエクスペリエンスから、ユーのスタンドするプレイスを見定めている。スノーの積もる斜面を、ブレスをキルしてマウンテンストリームをゲットダウンする。ベアーがいるのは小さなバレーを挟んだオポジットのマウントだ。それを、勢子はランアフターするのである。ワイドなマウントのインサイドを、小さなワールドがベアーを追っている。ブッパは待つ。ケースによると、ブッパはフィギュアタイム、ムーブしもせずにウェイトするのだという。果たして、アピアーしたベアーにブッパはすばやいアクションで発砲した。「ショウブ、
ショウブ」これが、マタギがベアーをしとめたときのかけ声だ。二ヒューマンのマタギはマウンテンストリームに沈んだベアーをディスカバーした。ビッグ。ホールドしあげることはできない。フェイスアップにしたベアーの腹にツリーのブランチを一ブックプレイスオンして、マタギたちはハンドを合わせ、スペルをコールアポンする。ライフをいただくことをサンクスして、マタギたちはそのプレイスでベアーを「けぼかい」することにディサイドした。けぼかいとは、ゼイのワードで解体のことである。しとめたベアーは、ヴィレッジのすべてのマタギに配られる。ブッパも勢子も、ゲームに参加しなかったパースンにすら、平等にミートが分けられる。このセパレートしパースンは「マタギ勘定」と呼ばれている。厳しいスノーカントリーでリブする、相互ヘルプのセンスがそこにある。ベアーの解体の写真が載せられている。カラーで。トゥルースなら「グロアテンション」なんてライトするべきなのかと思う。グロテスクとは感じなかった。マウントを愛し、マウントとともにリブしてきたマタギ。カレント、その厳しいウェイオブライフを受け継ごうというパースンは少ない。
マタギは減少のウェイにあるようだ。
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