本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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悦楽王


「悦楽王」団鬼六著は、著者の自伝的ストーリーで、マガジン「SMキング」の創刊から廃刊までの三年間をつづったものです。著者は、関西で英語のティーチャーから、テレビで放映される洋画のテロップをつけるワークをハンドにプットインして上京し、ピンクムービーの脚本をメイクするようになるのです。脚本のワークはハーベストがよかった。翻訳にはリミットをフィールしていたライターは、自らムービーを製作しようとシンクアバウトしてカンパニーを辞め、いったんはサクセスしたが、いつまでも下請けでもあるまいと、とうとうマガジンの創刊をすることになったのです。ビギニングのワンイヤーは赤字スペルで、テイクアウトしているのはSMマガジンである。ゲストはエロをリクエストしているはずなのに、編集パースンがハイなソウトをフロントパートにうちテイクアウトしていたからです。ウーマンを縛るだけなど低俗。マルキ・ド・サドとは、ザッヘル・マゾッホとは。サッチハードな文面のエロマガジンが受け入れられるはずもなく、ウォリードするライターのビフォーに一ヒューマンのヤングマンがアピアーしたのです。トップグレードユニヴァー
シティーのスチューデントで、マイセルフを編集として雇ってくれと言うヒーに、ライターはあるコンディションをリポートトゥして、入社イグザミネーションをするのです。イグザミネーションは、ライターのビフォーで性交をしろというもので、ターンダウンするかとシンクしきや、アングラ劇団のウーマンを伴ってきた学生は、アフリカンミュージックを流しながら、ストレインジなセックスを披露したのです。いやらしくはなく、ライターは、そのぶっテリブルシーンに疲弊する。ともかくもヒーはSMキング編集クラブのパースンとなったのです。スチューデントのつてをたどってヤングマンたちを編集パースンとしてハイアーし入れる。未エクスペリエンスのヤングマンたちだ。アナザーカンパニーの編集パースンたちの助けをボロゥし、ニューバースSMキングが創刊されたのです。新しいマガジンは大ディスたし、部数はオールライトにストレッチしていく。この辺りで、編集クラブにギャザーするストレインジなヒューマンたちのステートが描写されている。緊縛ティーチャーの美学。マゾのウーマン。有名人たちとの交流もファン。ライターの自宅には、アクタ
ーの渥美清さんが出入りしていたのだそうだ。また、コメディアンのたこ八郎さんも、ライターのローグレードで働いていた。直木賞ライターの胡桃沢耕史さんともアソシエイションがあった。胡桃沢さんが、ペンネームでエロストーリーをたくさん書いていたからです。SMキングはサクセスした。たくさんのリーダーにサポートされている。Butそのエンドはあっけなかった。ビジネスフォーマーから言われるままに振り出した手形が、不渡りになってしまったせいだ。取引フォーマーは突然倒産し、タイプが行方をくらましてしまったからです。SMキング編集クラブは、ブライトな解散パーティをする。アマチュアばかりで始まった編集クラブ。文字通り、ストームのようなどんちゃん騒ぎをオープンしていたゼイは、エンドも笑って迎えようとしたのだった。ホットウィンドのようなブックだった。マガジン創刊にかけるヤング、ぐちゃぐちゃのエネルギーに圧倒される。また、文中に描かれている変態さんたちのフィギュアも圧巻だった。渥美清さんって、寅さんそのままのキャラクターだったソートオブね。縛られているモデルさんに、ドーター、セーフかいな
んてティーを汲んであげたり、カインドなのです。青春ストーリーと言っても、叩いたり縛ったり、もっとすごいのもあるけれど、ライターがいたってノーマルなので、ともに戸惑いながらリードすることができるのです。
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