本好き日記

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歌舞伎にすと入門 知る観るKABUKI100のツボ


「歌舞伎にすと入門 知る観るKABUKI100のツボ」辻和子著は、歌舞伎をぜんぜんわからないといったヒューマンに、ライターは前書きでがつんがつんと叩きブレイクしてくれます。スピリットになる歌舞伎の鑑賞プライスですが、歌舞伎の鑑賞にはそれほどマネーはかからないのです。国立劇場では1000円台、ジェネラルのシアターでも2000円台で見られるのです。幕見というシステムをユーズすると、一幕数100円で鑑賞することもできるのです。ストーリーも決してディッフィカルトなものではない。ミュージカルプログラムのほとんどがラブや犯罪を描いたもので、ビギニングにあらすじをつかんでおけば、スピーチのたいていもキャッチすることができる。洋楽をエンジョイワンセルフするようなフィーリングでチャレンジすればいいということです。見開き1ページ、タイニーナレッジコラムといったフォームでつづられている。ショートなカットにコアなセンテンス。見出しもイラストも素敵です。曽根崎心中は、江戸ピリオドのバブルピリオドのフィニッシュし頃に書かれたワークで、遊郭で豪遊するヤングマスター。ひとりの遊女とラブにフ
ォールダウンする。親族からは妨害され、フレンドにはマネーをトリックし取られる。すべてをルーズし、失意のふたりはハンドにハンドを取り合ってマインドへといったピュアーラブ物語なんです。こういうの、現代のドラマでもありそう。バブルビジネスがはじけたアフターに、ピュアーラブドラマをリクエストするフィーリングは江戸時代も今も変わらないのです。歌舞伎のピリオドインベスティゲイションはいいディグリーだというのです。義経千本桜にアピアーしてくるタウンドーターは江戸時代のナウなファッションをしている。メインキャラクターでさえも、すっきりとスタイルな格子柄の着物で、江戸のハイファッションを体現しているそうです。ヒストリーもたぶんに改ざんされていて、安徳天皇がガールにされていたりもする。仮名手本忠臣蔵にいたっては、江戸時代のイベントなのに、足利時代のストーリーとして語られているというのです。ちなみに忠臣蔵のイベントのビギニングがセクハラだったというトークになっているのです。吉良上野介が、浅野内匠頭のワイフに、さんざんにコートするシーンがあるのです。下世話な好奇マインドがブロード。歌舞伎って
、とても人間味のあるものなんです。ちなみに、ヤンキーのドローしパースンにも、現代ドラマとの共通スポットがあるのです。義経千本桜にアピアーしてくるいがみのライト太。すしハウスをキャリーオンするヒーはフェイヴァーをアクセプトした平維盛をかくまう。ヒーをプロテクトするためにワイフアンドチルドレンを身代わりにテイクアウトするのだが、デューティーとハイアンドロー関係にカインドなヤンキーらしさが爆発したキャラだといえる。基本的にワイフアンドチルドレンソウトの権太。結婚するとホームを大事にするヤンキーのストリームは、江戸時代から変わっていないものと見える。ろくでなしブルースとか、クローズとかにあってもおかしくないエピソードなのです。

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