本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

嫌われない毒舌のすすめ


「嫌われない毒舌のすすめ」有吉弘行著は、幇間という太鼓持ちは、江戸時代にはれっきとしたビジネスだったのですが、媚びたりおだてたりというのもファインなアートのうちだというのです。コミックプレーヤー、有吉弘行さんの人付き合いディスカッションで、現代の太鼓ホールドと言って過言ではないのではないかというのだ。すばらしい人ロールしのメインポイントが、ニューブック790円でセーブするところなくトークしつくされているのです。有吉さんはベリィヤングなタイム、広島市内のアパートでリブしていた。ファザーは亭主関白でアフレイドなヒューマンだった。また、階下にテリブルなおばさんがいて、有吉さんはいつもびくびくしながらリブしていたというのだ。有吉さんのライフは、ヒューマンの顔色をウォッチすることで始まっているので、トゥーマッチなプライドなんて持っていないし、アナザーパースンとインポッシブルにコミュニケーションをとろうとは思わないというのです。人付き合いはそこそこでいいし、コンパニオンのタイプをウォッチして対応を変えることも、ユージュアルだと思っているのだ。有吉さんの、エルダーパースンとのア
ソシエイトウィズしパースンがとてもインタレスティング。有吉さんの先輩には、ダチョウクラブの上島竜兵さんや、土田晃之といった有名なプレーヤーさんがいる。ふたりに対して、有吉さんは対照マークな接しパースンをしているようです。上島さんはツッコミがOKなヒューマン。メニーのビフォーでは平気で、つまんねーよ、このピッグのボディーがとすら言い放ってしまうのです。有吉さんはふたりきりのときには絶対にサッチスピーキングスタイルはしないのだそうだ。それどころか、上島さんにロングフォーして芸能ワールドオブに入ったんですなどと、手のひらをリターンサムしたように媚を売りまくるというのです。有吉さんは、マイセルフをすばらしいプレーヤーだとは思っていない。某かの寄生フォーマーがネセサリーだとシンクアバウトしているのです。優秀なヒューマン、マネーを持っているヒューマンには遠慮なくすり寄る。それが有吉スタイルオブのサバイバルアートなのです。有吉さんは、パースンヒムセルフがいないプレイスでは悪口は言わないらしい。むしろプレイズする。そして、プレイズしたアフターには必ず、俺がリスペクトしているだなんて、
あのヒューマンには言うなよとネイルをピンダウンしておくというのだ。相手がコンパニオンにリポートすることを見越してのけん制なのです。フーにでも媚びるわけではない媚がポピュラーユーズしないコンパニオンもソサエティーにはいるのだ。有吉さんのニヤーワンセルフでは、土田晃之さんがそのカスタムで、ワークに厳しい土田さんは、できないコンパニオンには冷淡である。こういう人にはワークでオポジットするしかない。土田さんはバイワンセルフがツッコむヒューマンなので、有吉さんのパースンからツッコんでいったりはしない。上島さんに対するときとは、マナーを180ディグリーチェンジしているというのだ。派閥には加わらない。フーにもまんべんなくすり寄ってゴーする。そもそも、すり寄ってマネーをもらうことを恥じてはいけない。有吉さんは、上島さんが主催する竜ソルジャーアンダースタンディングにゲットインするとき、バランスがないバンクアカウント通帳を持っていったのだそうです。本当にマネーがないんですよと言うと、皆感心した。隠さないキャラクターだと思ったのです。フェイヴァーしてもらえるようになる。トゥルースのとこ
ろ、ディッファレンスのアカウントにマネーをうつしておいただけなのだが、時にはこういったテクニックも有効なのです。上島竜ソルジャーさんのキャラクターの立派さ、カインドさがインプレッション的です。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://bookoyaji.blog64.fc2.com/tb.php/703-c6ecf97a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。