本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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恋愛小説ふいんき語り


「恋愛小説ふいんき語り」麻野一哉、飯田和敏、米光一成著は、ニューアンドオールドさまざまなラブストーリー20作を、ゲームライターの三人が読んでいくというトークフォームのブックです。ラブをしているパースンヒムセルフにはものすごくシーリアスで、すばらしくてスイートで残酷なのですが、はたからウォッチしてるアナザーパースンにはアホらしでしかないことが往々にしてあるのです。本業のゲームライターとして、ストーリーがゲームとして成り立つかどうかをディスカッションしている。恋愛ストーリーがまったくアナザーシングとして存在しスタートするこのモーメントが、モーストにインタレスティングです。ゼイがベストショックをアクセプトしたのは、瀬戸内寂聴の「夏の光」のメインキャラクターの知子は、売れないライターの慎吾と付き合っている。慎吾はワイフ子持ち。しかし知子にも、涼太というヤングな愛人がいて、バランスはうまく保っているつもりだ。ライターである瀬戸内寂聴さんのリアルエクスペリエンスをファンデーションにしているらしい。発表されたエッセイと、ストーリーが同タイムに書かれていることから、進行インサイド
の関係をストーリーに書いたものとゲスされる。ゲームライターの3人は、知子のみなぎるエネルギーに圧倒される。知子は現実には満足できないウーマンだ。常にドラマをリクエストしている。翻弄される涼太だけにはなりたくないと、3人は戦々恐々。村山由佳の「天使の卵」には、そのゴッドをも恐れぬ王道ぶりに手放しのプレイズをギブしている。ロールプレイングゲームだと、ドラゴンにさらわれたお姫様をヒーローがヘルプするっつーのがルールオブライトじゃない。そういうミーニングでの王道なのです。父親のデスもだしにして、リーバイスにホワイトのTシャツをウェアーして、エンジェルのエッグはとにかく、はずかしいくらいのラブ王道ストーリーなのだ。恩田陸、「夜のピクニック」で、ゼイがベストインプレッションしたのは、アピアランスキャラクターのネームにひとつひとつルビがふってあることだ。ヒューマンのネームって、読み方がディッフィカルトにディッファレントすることがある。その辺りの配慮がよいのです。もちろんサブジェクトにもトークは及んでいて、3人ともこのお話にはよい印象を持っているようだ。このストーリーの「ウォークフェ
スティヴァル」は実際にあるイベントらしい。リードしフィニッシュするとウォークしたくなるね、という感想でマッチしているのだ。ラブストーリーといえば「恋空」ですが、ストーリーじゃないね。駄菓子屋に行って、寿司握ってくれって言うようなものだというのです。彼氏のクローズフレンドのネーム、ノゾムがソドムに見えたというのがインタレスティングだったのです。そのプレイスのフィーリングで書いているから、アピアランスキャラクターのキャラクターがころころチェンジする。ワードを知らないのがサークルわかり、読むときはディープにシンクアバウトしてはいけないのです。サッチ恋空を、ゲームにするとどうなるか。オブジェクトは携帯ユーザー。ディクショナリーのボキャブラリーが極端に少なく、リミットのインサイドでストーリーを書かなければならない。レトリックをユーズするとエラーがアピアーする。ヘルプがアピアーしてきてそろそろレイプするというのです。ラストは山田詠美の「無銭優雅」ですが、表現がきれいで、センテンスがすごいとベタプレイズしでした。無銭優雅でポッシブルしたレッスンは、クッキングのできるマンはモテるとい
うことのようです。

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