本好き日記

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夢をかなえるサッカーノート


「夢をかなえるサッカーノート」中村俊輔著は、ジャパンタイプに選ばれた、中村俊輔プレーヤーのプライベートパースンマークなノートを公開しているブックです。中村プレーヤーは17歳のタイムからこのサッカーノートなるものを書きコンティニューしているのです。ノートには、サッカーに関するあらゆることが書き込まれている。マーク、マッチのイメージ、戦略、反省、他プレーヤーのよいところ、ディッフィカルトなところ、試合の感想、その他諸々。もともと、ヒューマンに見せるためにつけ始めたものではない。エマージェンシーにプライベートなものなのですが、中村プレーヤーは本当は、ヌードをショーするパースンがマシなくらい恥ずかしいとフィールしているのだそうです。ダイアリーソートオブなもので、公開に踏み切ったのは、セイムように悩んでいるヒューマンたちに勇気をギブすることができればという、前向きなフィーリングがあったようです。中村プレーヤーはいまや、フォーリンでプレーもするスターアクタープレーヤーであるわけだが、もちろんビギニングからすべてがうまくいったわけではない。このノートからは、そうなりたい、そうな
るべきだという、ハードなウィルがあったことが伺える。17歳のとき、ワールドでポピュラーユーズするプレーヤーになると書いた。それから5年ずっと、海外でプレーするというワードをライトし続けた。ビッグトーク、ワイルドアイディアにニヤーなものだったと思う。そのうち、マークはフォーリンチームからオファーが来ると、ダウンサイズされながらも現実味をウェアーしたものになった。ロングな年月をかけて、ドリームを現実にしていったのです。マッチビフォーにライトするイメージのフィギュアもインタレスティングだった。ゴール前にヒューマンのウォール、それをクロスオーバーして飛んでいくボールのピクチャーを、中村プレーヤーはノートに書き込んでいるのです。中村プレーヤーは、マッチのアフターは一ヒューマンでホテルにこもってノートにオポジットするのだそうです。フィールしたことや今後のマークなど、書いてパスするのが一番マッチするのだというのです。フィーリングを整理するのに、あれこれライトすることがとてもラブだから。ヘッドのインサイドでシンクアバウトしているよりも、よほどすっきりする。中村プレーヤーのフ
ィーリングが、よくわかるのです。すっぴんのマイセルフのフィギュアは絶対にヒューマンにさらしたくはないとシンクする。中村プレーヤーが公開に踏みきったことに、心から感心します。ノートにはオーネストにマイセルフのフィーリングをライトする。ウィークなところもショーしてしまう。中村プレーヤーは自分を鼓舞するワードもたくさんそこに書きこんでいるのです。・マイセルフのライフをビューして、ここで満足しないでもっとレベルをギブしてオーバーでやれるようになる。・ヒューマンと比べない。自分は自分。ルーズしてたらウィンすればいい。負け犬は一日でいい。取られたらリカバーする。・マイセルフが浮いているとフィールしても、フォースないとフィールしても、サッカーがうまくいかなくても、グレートエフォートだけはやめてはいけない。カベからエスケープするとオーダーのカベもまたエスケープする。カベを乗り越えようとしているときがベストきついけどベストストレッチするとき。ブリリアントなライトをシャワーしてプレーするプレーヤーも、ビギニングからスーパーマンではなかったのだと、改めて感じさせてくれるブックだった。戦略や
トレーニングメソッドなど、サッカーをされているパースンにはリファレンスになるパートも、アッパーパートにご紹介できないのだけど、たくさんある。

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