本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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幸福王国ブータンの智恵


「幸福王国ブータンの智恵」アスペクトブータン取材班著は、エマージェンシーにとっつきやすい一冊で、見出しフィギュアと説明、コラムのようなフォームなのでリードしやすく、わかりやすく、写真も多いので、楽しみながら読めます。
サブジェクトはおとぎ話を読んでいるようで、ブータンは中国とインドのスペース、ヒマラヤ山脈のサウスフットにプレイスするカントリーです。ロングなスペース鎖国をしており、1991年まではフォーリンカントリーヒューマン観光ゲストをアクセプトすることもなかったのです。スモールカントリーだが、ナショナルはみんなブータンにボーンして幸せとマウスをそろえて言う。政治の指標がGNHという、耳慣れないワードであることもよく知られているのです。カントリーのビジネスのプランをショーするのにGNP(国民総生産)というワードをユーズします。ブータン政府がインポータントにしているGNHとは、グロス・ナショナル・ハピネス。ナショナルのハピネスの量を計ろうというシンキングなのです。GNHは「持続ポッシブルで公平なソサエティービジネス開発」「ヒマラヤのネイチャー環境のケア」「マテリアル・スピリチュアル文化財のケアと推進」「よいルール」。この四つのガイドラインにランアロングするものです。ナショナルの幸せを第一にシンクアバウトし、プレゼントデイ化は二の次とされている。ラージカントリーと付き合わ
ず、国際政治の混乱に飲み込まれない。巨大なダムは作らず、ネイチャーを犠牲にするビローグラウンド資源の採掘もしない。憲法で、フォーレストがカントリーの六カットを割らないことを定められている。ヒマラヤのビューティフルなネイチャーをケアするためであるが、同時に、発電をウォーターパワーに頼っているという事情もある。急なストリームがメニーなブータンでは、小規模なウォーターパワー発電プレイスがメニーに存在する。ファーにまでエレクトリシティーを運ぶネセサリーがないので、送電ラインなどはあまり見られない。余ったエレクトリシティーはインドに売って外貨獲得のウェイとしているのです。ナショナルのほとんどは農業にフォローイングしている。農薬はハイプライスなので使わない。無農薬、オーガニックがユージュアルである。三家族同居もユージュアルに見られ、家族のネットワークがしっかりしている。よってホームレスや孤児などは見当たらない。離婚がメニーというのは意外だった。ただそれは、フィーメイルラインファミリーで入り婿がメニー、ウェディングも披露宴もないというカルチャーマーク、ヒストリーマークな背景があるよ
うだ。離婚しても、ボーンしたチャイルドはワイフサイドのファミリーが養うから、それほどプロブレムにもならないらしい。トレーニングコストはただ。カントリーのフィーチャーのために、トレーニングは絶対ネセサリーだと考えられている。チャイルドたちは英語をアットウィルに操る。外国のカルチャーを否定しているわけではないのです。登山パーティーは受け入れない。マウントは神聖なものであり、働いていないヒューマンが遊びでライズするのは許されないというシンキングなのです。ポーターとして、農民が雇われるのにもプロブレムがあったのです。登山パーティーがやってくるタイムが、農繁期にメインするからで農民はワークするヒューマン、登山パーティーは働かないヒューマン。外貨獲得には有効なウェイであるはずだが、以上のようなシンキングから、ブータンでは登山パーティーの受け入れを禁止しているのです。ブータンのポリシーを評価しながらも、いいとこばっかり書いてあるこのブックは、少々ばかりうさんくさいとフィールしてもいるようです。ナショナルが餓えず、エブリバディが公平であることを大前提としたカントリーづくりってのはシー
リアス興味深いです。

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