本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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かもの法則 ─脳を変える 究極の理論


「かもの法則 ─脳を変える究極の理論」西田文郎著は、メンタルトレーニングの専門家で、北京オリンピックのウーマンソフトボールチームのガイダンスをしたことでも有名なパースンです。読んでてとてもファンに、たくさんのブライトかもがジャンプするブックです。第一章のフィニッシュしにわかったと思ったパースンはここでブックをクローズしていただいてナイスです。実際にたいていのワンセルフ啓発書がそうなように、サブジェクトを知りたいパースンは、一章だけ読んでもセーフという安心プランを自ら暴露している。私たちのライフは、実は「かも」にルールされているのだというのです。よくソウトがライフをメイクするというヒューマンがいるが、といってヒューマンはナチュラリーのソウトをシンプルに変えられるアニマルではない。マイナスソウトを強引に、プラスソウトにチェンジするのはインポッシブルにニヤーなアートである。強引なプラスソウトはアッパーパートに脳を働かせない。ブレインを働かせるのは、不デシジョンながらブライトなフィーチャーの予想である。「かも」というワードは不デシジョンをエクスプレスする。やりたいではな
くやれるかも。好かれたいではなく好かれるかも。こうシンクアバウトすると、マイセルフのウィッシュをオーネストにアクセプトすることができるのではないか。ブレインに強引にきっとやれると思い込ませても、ウソがあるのは消せないのである。だが「かも」であれば、ビギニングから不デシジョンなので否定のしようがないといえる。ウィッシュより予感のパースンがストライクホームする確率がハイ。うまくいかないかもとシンクすればうまくいかないし、失敗するかもとシンクすればミステイクの確率がハイになる。このことはエクスペリエンスのインサイドからアンダースタンディングされるパースンもメニーなだろう。
フィーチャーとはパーストの積み重ねなのである。サクセスパーソナルエクスペリエンスがメニーなヒューマンはサクセスをつかみやすく、オポジットもまたしかり。だがそれは運のよさだけのプロブレムではない。サクセスパーソナルエクスペリエンスがメニーなヒューマンは、うまくいくかもという予感をハーバーしやすいということなのである。オポジットにミステイクしやすいヒューマンは…。マイセルフたちのメニーは凡人で、サクセスよりもミステイクのカスタムがメニーな人生を送っている。そのため、ミステイクする「かも」をフライしてしまいがちになる。アドレスしてチェンジしてしまえば、ディッファレンスのライフがオープンする「かも」。ミステイクをアドレスするのは実はとってもシンプルなこと。自分にもできるかもとシンクすればいいだけのことだ。できる、と断言はしない。だからポッシブルカスタムはフーにも否定できないのだ。ブライト「かも」が飛んでいくとき、ブレインはネイチャーにアクティビティー化する。そしてあなたはサクセスパーソナルエクスペリエンスをひとつハンドにプットインするというわけなのである。家事にビギンするのが
ストレインジにレイトなチャイルドでも、クリーニングとかだめでも。ザットもしてこれもして、タイムがとってもかかるかも、と思ってしまうとたまったダストをなかったことにしたくなる。煮物なんかをシンクアバウトしても、テイストがルックライクするのにタイムがかかるかも、と思ってコンフォートな炒めシングにエスケープしてしまったりする。でもやってみると、あの手この手で煮物のテイストなんかどうにでもなるもんです。取りかかってみたら、意外にアーリーにフィニッシュすることってけっこうニヤーワンセルフにあふれている。セーフかもとできないかもではリザルトがビッグに違ってくる。できるかもの幅のあるシンキングって、案外といいかもしれない。とりあえず、絶対に否定できないのがいいところなのです。

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