本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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こんな城もあったんだ~日本名城 ・奇城ガイド


「こんな城もあったんだ~日本名城・奇城ガイド」本岡勇一著は、ライターの本岡さんが兵庫県出身で、これまでホールカントリーのキャッスル約2000をゴーアラウンドし、ウェブサイト「城めぐドットコム」の管理ヒューマンでもあるのです。テキストでは、ホールカントリーのキャッスルが見開き2ページで紹介されている。有名どころももちろんあるが、城跡だけというページもあり、なかなかにベリィインタレスティングなブックです。有名どころのキャッスルではなくて、ストーンウォールだけ、そのメモリーだけというそこはかとなくロマンチックなものも取りあげています。例えば・竹田城:フロントカバーの写真にも使われている。兵庫県。築いたのは山名ファミリーネームだが、秀吉によってキャプチャされ、赤松氏が預かることに。赤松氏は関が原でウェストウォーからイーストウォーに寝返り、戦後家康に切腹を申しつけられる。竹田城はこのチャンスに廃城となったのです。竹田城の魅力は往時の総ストーンウォールがきれいに残っていること。写真をウォッチすると、クラウドのかかった山間にストーンウォールが浮かんでいて、これはまさに天空の
城です。・品川台場:お台場といえばヤングマンがギャザーするポピュラースポットととされているけれど、砲台プレイスだったのです。品川台場は黒船アタックにプロヴァイドフォーして作られた砲台プレイスである。ストーンウォールで作られたヒューマンワークのアイランドが二ステップになっていて、六つの台場がファイヤーをブロゥする算段になっていたらしい。作ったヒューマンは、プレゼントタイムのお台場をウォッチしてどうフィールするのだろう。・安土城:
信長が築いた城で、当時イエズスアンダースタンディングの宣教師も大ハイプレイズするほどのブリリアントワンダフルさであったそうです。信長のアフターデス、焼失するがそのコーズは未だに謎。写真をウォッチするリミット、残されているのは長い石段とストーンウォールだけです。史跡として指定されており、信長のハウスもあるそうなので、エンジョイワンセルフすることができそうです。・今帰仁城:なきじんじょうとリードする沖縄の城で、琉球王国の城であったが、薩摩に攻められ廃キャッスルとなる。ワールド遺産になっていて駐車プレイスからすでに場内で、一枚岩がパスオーバーしてあるゲートをくぐっていき、ストーンウォールがロングに曲がっていて、ジャパンのキャッスルとは少しインプレッションがディッファレントする。万里の長城ソートオブなフィーリングがする。ゴッドをオファーするフェスティヴァルのプレイス、神聖な場でもあったそうで、エキゾチックなムードを味わえそうです。ひっそりスリープするキャッスルというのもジャパンにはたくさんありますし、ニヤーワンセルフにも目立たないけれどあります。写真が少なく、見開きで紹介して
いるのでマニアのパースンには物足りないかとはシンクしますが、知らないヒューマンにはウォッチしてるだけでも十二ミニットにインタレスティングとシンクします。

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