本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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言えなかった、ありがとう


「言えなかった、ありがとう」大嶋啓介著は、ニヤーワンセルフなヒューマンへありがとうの気持ちをつづったレターをコレクトしたブックです。著者の大嶋啓介さんはバーなどを経営する実業家で、ワンセルフ啓発などのセミナーも行っていて、このブックはそのアクションの一環ということらしいのです。
・言いそびれたありがとう:サーヴァントにはありがとうを言いそびれたヒューマンがいる。純太郎くんのおばあちゃんだ。いつも下校アワーには付き添いをしてくれたグランマ。卒業したらありがとうと言うつもりだったのに、言うビフォーに死んでしまった。こういうことがないように、最近はすぐにありがとうと言うようにしている。・ありがとう:ミドルスクールワンイヤーのウィンターバケーションだった。お世辞にも裕福とはいえないハウスだったが、兄がスキーにリードして行ってくれることになった。スキーを楽しんで、ゴーバックする途中にレストランに寄った。兄は家にテレフォンをプットインした。アフターザット、兄がミールにハンドをつけなかったのが不思議だった。ハウスにゴーバックするとウェイクが始まっていた。モーニング見送ってくれたマザーが、ハートアタックでブレイクダウンしたのだ。レストランで、兄はマザーのデスを知ったはずだった。なのにマイセルフを気づかって、ホワットも言わずにミールをさせてくれた。エブリデイコウルドなウォーターで食器を洗ってくれていたマザー。湯沸かし器を買ってあげようねと、兄とスピークしていた
直後だった。エブリデイパートで、ろくに化粧もしなかったマザーに、言いたいことはたくさんあるけどシングルワードだけ。ありがとう。・大阪でトレーニングしていたときのマスターへ:親方には一ディグリーも褒められたことがなかった。エブリデイエブリデイ、クリーニング、キッチンナイフポリッシュし、ポットポリッシュ。ベスト早く来て、レイトに帰った。まともにティーチしてもらったことがない。ヒューマンより遅くインダストリーに入ったマイセルフは、あせることばかりだった。ストアーを辞めた。辞めるとき、親方は俺はホワットもティーチしてないから、ありがとうなんて言うなよと言った。こき使われていたと思っていたから、ばつのディッフィカルトなソウトでアピアーしてきてしまった。でも、最近はこうシンクアバウトしている。あのタイムのエクスペリエンスがあったから、このインダストリーで働いていられるんだって。ダイレクトティーチしてもらうことはなかったけど、ベリィハードなフィギュアをショーしてもらって、味見をさせてもらった。ビサイドでビューしていたマスターの姿が、プレゼントタイムのマイセルフのスタンダードになって
いる。マイセルフのストアーを持ったら、チェストを張ってミートしにゴーしたい。もちろんありがとうを言うために。ウォームなフィーリングになれます。
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