本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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Q人生って?


「Q人生って?」よしもとばなな著は、装丁がラブリーなライフディスカッションの本です。どのクェスチョンも、どのリプライもラブリーで、適度にアダルトでアンダースタンディングがあって、といって突き放しているわけでもない。ときに苦笑をフロートしながらアンダースタンディングしてしまいます。
Q、パーストに付き合っていたマンをひどくダメージしてしまい、ヒーが薬物中毒になってしまった。アフターディスフーかとディープにスティックトゥするのがアフレイド。
A、たとえ付き合ったコンパニオンが死んでしまっても、それはマイセルフのデューティーではない。ヒューマンとミステリーにアソシエイトウィズするとはそういう覚悟がいる。それに、ディープなアソシエイションでない、ライトなアソシエイションであったからと言って、ヒューマンをダメージしてしまうケースがないわけではない。また、コンパニオンがどれくらい傷ついているかなんて、フーにもわからない。マイセルフのフットで立って初めてラブはできるものだし、傷ついたからと自暴自棄になって薬物に走ったマンとのラブが、本当にディープなものだったのかどうか、再考してみてはどうか。
Q、サッチソサエティーで、チャイルドをまっすぐレイズするのにはどうしたらいいか。
A、ダントツにメニーなクェスチョンであり、よしもとさんバイワンセルフがエブリデイ悩んでいるマターである。アイにカムアウトするものはチェンジなものばかりだからだ。チャイルドのマインドはソフト。見なくていいものは見せなくていい。親がネットになって、フォールダウンしてしまうマインドをケアしてあげたい。あと、チャイルドは言っていることとやっていることがディッファレントするとすぐにノーティスするものだ。いい加減はグッドけど、インチキはやめよう。たとえば、ホームレスのすごいにおいのヒューマンがいるとする。思わずよけてしまって、差別はよくないと言えるものか。チャイルドには、あのヒューマンにはプロブレムはないけど、あまりにもスメルだったので思わずよけてしまったとトゥルースのことを伝えよう。そしてでももしあのヒューマンがブレイクダウンしていて助けをリクエストしていたら、あのヒューマンがいくらスメルにても、エマージェンシーカーが来るまでくっつきそうなディスタンスでそばにいると、ティーチしてあげるのがいいとシンクする。アザーにもいろいろ、ラブリーにカインドなリプライがあります。ホンネと建前
をさり気なくティーチしつつ、さらにヒューマンとはワールドとは、どんなにハードに見えてもどこかにグッドがあることを、伝えてあげられるワンダフルなアンサーではないかとシンクする。ワークにウォリードするウーマンだとか、デスとはホワットかをシンクアバウトするクェスチョンだとか、読み応えのあるクェスチョンリプライがたくさん。
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