本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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考えない練習


「考えない練習」小池龍之介著は、シンクアバウトするのではない、フィールするのだとは「燃えよドラゴン」のインサイドのスピーチですが、ヒューマンは、マイセルフが思っているよりもメニーのことをシンクアバウトしている。たとえばワークのプレイスで。ビジネスフォーマーのヒューマンとトークをしながら、ビールをドリンクしたいなどと考えてしまうことはないだろうか。それはつまり、聞いているふりをしながら、そのアクトに集中できていないということ。ブレインインサイドでひきこもりをレイズしているのである。そうなると、アイのビフォーの現実をクリアにアクセプトすることができなくなる。充足フィーリングを得られないのはそのせいだ。ネイチャーのサウンド、フードのテイスト、コンパニオンのワード。それらをオーネストに受け入れられず、マイセルフのシンキングにこもっていると、リブしている実感がフェードしてしまう。どうすればいいのか。本当は瞑想をすればよいのですができないケースには、マイセルフのマインドを冷静にチェックする癖をつけてるというのです。プレゼントタイム、マイセルフはホワットをシンクアバウトしているのか
。アイのビフォーのことをエンジョイワンセルフしたいのに、邪魔している雑念はホワットか。それがわかるようになったら、シンクアバウトすることをやめてフィールするようにマイセルフのマインドをムーブしたい。マテリアルカスタムがスピークする、ヒアする、ウォッチする、ライトするなど、それぞれのアクションにフォーカスをヒットする。ヒアするケース。サウンド→ホワットのサウンドだろう→○○のサウンドだ→うるさいなあこうなると、ソウトが連続して止まらなくなる。サウンド→…とすると、思考をストップすることができる。サウンドを拒否するのではなく、ただありのままをアクセプトすること。ヒューマンはよりハードな刺激をリクエストしてしまうものだ。いやなサウンドを遮るためにipodなどをユーズするヒューマンがいるが、逆エフェクトだ。刺激がエスカレートするだけ。ユージュアルから刺激のハードなサウンドに頼らない心構えがインポータント。ライトする/リードするケース。ブログなどをライトするとき、フォーマーに手書きでライトすることをおすすめする。ライトしたいことが10あったら、実際にライトするのは3
か4ディグリーにしておくパースンがよい。メールのナレッジとして一ディグリー書いてポリッシュするとき、マイセルフの欲やプライドが入っていないかスピリットをつけよう。コンパニオンをブレイムするニュアンスがないかどうかもチェックしておくこと。コンパニオンの自我を刺激しないというのが、ワールド関係のたしなみである。レインがうっとおしいですなどとフィーリングをこめたワードをライトするより、レインが降って、少しずつ湿度が上がってきたルームからメールを書いていますとするほうが、レシーブするサイドもコンフォートである。ワールドのオール、アイの前のイベントに集中し、よそ事をシンクアバウトするなとそういうことである。コンパニオンのトークを邪推なくヒアし、恨みつらみをなくしてファクトだけをステートし、イートするときはそのテイストそのものに熱中し、チャイルドに過度のホープもアングザイエティーも持たず、ただ受容し、ラブする。そうやって集中していると、ディスワールドは意外にファンに、ビジーなものなのである。

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