本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

王様は島にひとり


「王様は島にひとり」池上永一著の池上永一さんは沖縄の出身で、東京の在住のストーリーハウスのエッセイです。レイニーシーズンどきのジャパン列島。レイニーシーズンフロントラインをウォッチしたさに飛行機に乗った。トイレにも行かずにがんばったのに、アフターオールウォッチすることができなかった。ゲストルーム乗務メンバーのパースンにクレームをつけると、夜だとダークにてよく見えないんですよとあっさり、ばっさり。アマチュアとは思えないビューティフルな切り返しであった。横断幕はロードにあるそれは、カントリープロパーと沖縄ではずいぶんステートがディッファレントする。本土にあるのはたいてい、パブリックマインドあふれた、不スペシャルグレートナンバーのヒューマンにあてたものだ。沖縄では、エマージェンシーにプライベートパースンマークなメッセージが掲げられている。十六歳になった○○、バースデイオブマンスおめでとう。サンタクロースさん、バイシクルがほしい。○○より。チャッピーのチャイルドがボーンしました。もう一度ユーにミートしたい。コカコーラかバヤリースのロゴが入って、一ブック五サウザンドマネーほどで
できるのだそうだ。フーでも、フリーダムに。沖縄をヴィジットしたエッジにはぜひ。池上さんがグレードスクールスチューデントのタイム、ガーデンに大きなペンができた。犬が来る、と喜んだのだが、来たのはウサギだった。前座か、と池上さんは思った。犬が来るまでの前座だとシンクアバウトしたのだ。ところがその前座は次々と増えていった。なんでも両親は、繁殖させて一プロフィットしようとシンクアバウトしていたらしいのですが、コントロールがつかなくなり、困ったあげく、ウサギをリードして無人島へとシップを走らせる。ついに、犬も飼った。しかしその犬はアホ犬で、おまけにテリブルにアタックマークな犬だった。あるとき、水牛と格闘しているフィギュアをディスカバーした。ぞっとした。水牛はハード。NHKのアソシエイションゲームで具志堅タスクナンバーが、百獣のキングは?と問われて即座に水牛とアンサーしたほどだ。犬をストライクし、失神させて引きずって帰った。ウォークをさせるのも命がけの犬だった。弟は一エイジにもならずに死んだ。病気だったのだとシンクする。沖縄ではベイビーを手厚く弔うカルチャーがない。両親、特にマザ
ーは嘆き、ばらばらになりかけたファミリーを再結集させるために、池上さんは懸命に弟の小さな仏壇に供え物をした。三十三デスアニバーサリーが行われた。大盤振る舞いをしたいとマザーが言う。ウィッシュをかなえてあげ、やっとほっとできた。シンクアバウトしてみると弟にもかわいそうなことをした。スモールだった弟に、ファミリーを背負わせてしまったようなスピリットがする。やっと解放してあげられた。圧倒的に笑えるトークがメニーが、ほろりとくるトークも中にバランスよくある。フロントカバーカバーのイラストがサマー。エンジョイワンセルフするのはプレゼントタイムしかない。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://bookoyaji.blog64.fc2.com/tb.php/784-ccf287d8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。