本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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インパラの朝 ユーラシア・アフリカ大陸684日


「インパラの朝 ユーラシア・アフリカ大陸684日」中村安希著は、第7回開高健ノンフィクション賞受賞作で、26歳のウーマンがバックパックを背負ってアジア、アフリカを歩いた旅行記なのです。インド、コルカタではボランティアを志願し、マザーテレサのハウスをのぞいた。ビューティフルにメンテナンスされたそのハウスではハンドはイナフしています。寄付マネーならばレシーブしますがと言われた。オーストラリアから来たウーマンと知り合った。ティーチャーのワークを辞めて来たのだという。中村さんはドリームと現実にシェイクしながらトゥデイもマイセルフはがんばったと、ゲットタイアードしてスリープにつきたいのと語った。ミドルイーストイランではトラベルのプランがあやふやになった。イランのヒューマンは親切で、ぼんやりした旅人がいるとあれこれヘルプを焼いてくれる。ゼイにリーブトゥした。あるハウスに招かれ、バラのジャムを貰った。ゼイは言った。イランの国際マークなイメージがグッドにないのは知っている。だがマイセルフたちは宗教の束縛があまりないソサエティーを望んでいる。宗教よりビジネスと。ヨルダ
ンでは爆撃サウンドを聞いた。中村さんはかつて、イラクでプリズナーになったヤングマンを思った。もしマイセルフがそのポジションになったら?。デューティーだって追及される。デューティーをテイクするのも死んでいくのもプライベートパースンであってステートではない。プライベートパースンとなってデューティーをテイクし、死んだりするのは嫌だけど、ステートという無責任な総体の、陰謀のワンパートを担いながら、誰かが死んでいくマナーをビューしているのも嫌だった。アフリカへムーブする。アジアでのトラベルのレコードはぶつ切り、例えて言うならAVのサンプルエディションソートオブなノットクイックイナフさがリメインするフィギュアだったが、アフリカへムーブするタイムになるとソウト、センテンスがまとまってくる。ちゃんとラストまで、一応ストリームするようになる。イエメンからジブチへ。荷物を運ぶ船にプレイスオンしてもらおうとする。ひとりで乗り込もうとするが、犯罪に巻き込まれるフィアーフィールするとヒアし、同じくトラベルをしていた韓国ヒューマンのヤングマンと便宜上、マリードカップルになる。ケニアではヒーととも
にタンクローリーに乗り込んだ。助手シートなどではなく、フューエルを運ぶタンクのオーバーだ。サバンナのミドルでトラックがフォールトし車軸がブレイクし、パッセンジャーはエブリバディ下ろされる。代わりのカーをウェイトするが、国連やNPO、テレヴィジョンステーションのハイクラスカーは止まってくれなかった。ケニアの男性がゼイにアポロジーし、ウィーは恥を失ったと嘆いた。ウガンダで、HIVの子供たちの孤児院をヴィジットした。チャイルドたちはシーになつき、特にひとりの少年とマインドを通わせた。孤児院を経営しているのはプライベートパースンである。行き届いたサポート、トゥルースのボランティアとはホワットかを、中村さんはこのイベントを通してシンクアバウトしスタートする。ジンバブエではインフレのため、ライフがメルトダウンしていた。そんな状況で、ドルを持っているパースンは勝者だった。中村さんはムービーをウォッチし、CDをバイし、フレンドたちと中華クッキングを食べに行った。そのゴーバックし、マンたちに襲われた。フレンドが引きずられてリングから離される。あわててランダウンし、エネミーにつかみかかっ
た中村さんはしたたかに殴られた。警官が来て一大事にはならなかったが、敗北フィーリングが残った。マイセルフがしているのはプアートラベルであったはず。ミステイクではなかったが、所詮は先進カントリーにボーンしたパースンの道楽でしかない。マネーがすべてと、ドルのハードさにアイがくらんだユーのマインドがうとましかった。

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