本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

つい誰かに話したくなる クイズ ワイン王


「つい誰かに話したくなる クイズ ワイン王」葉山考太郎著の葉山考太郎さんをウィキペディアでルックフォーするとワインライターのタイトルがついています。ワインに関するブックがメニーに、語り口はクレバーで楽しく、知識はこってりとパードゥンがない。ワインラブでなくても、怒涛の情熱で押し流されるアツさがある。エイブルトゥエンジョイする。このブックはクイズフォームでワインのナレッジを得られるようになっている。グレードがあって、フットソルジャー・ナイト・僧正・女王マナー・キングとレベルアップしていける。このセパレートしパースンも楽しめます。・輸入ワインのボトルは750ml。国産ワインはなぜ720ml?日本酒の4ゴーボトゥル(180ml×4)が、国際スタンダードの750mlにベストニヤーとされているから。1981年のワインブームの際には一升瓶のワインがアンオーディエンスしたことも。・ワイン通が一タイムに10回ノットレスザンユーズするワードに「ヴィンテージ」というものがある。ハーベストイヤーのことであるが、このヴィンテージ、よいイヤーとディッフィカルトなイ
ヤー、ドリンクしタイムはどうディッファレントする?よいヴィンテージ(ハーベストイヤー)のワインはウーマンプロレスラーのようなもの。経年のち、優雅なアクトレスに化けたワインをエンジョイワンセルフしたい。よくないヴィンテージのものはクラス一ウォッチのビューティの同級生ソートオブなものといえる。タンニンが少なく、若いうちでも楽しめる。・シャンパンのコルクには流れ星のピクチャーをベイクしこんだものがメニーなのはなぜ?1811年、ハレー彗星がアースに大接近したとき、ブドウが豊作でよいワインがたくさんできた。ペリエ・ジュエが創業したイヤーでもあり、ヴーヴ・クリコがロシアで大サクセスしたイヤーでもある。ワイン業界でよいことがたくさんゲットアップしたので、その縁起を担いでいるというわけ。しかしアフターザットのハレー彗星接近イヤーにはスペシャルメンションすべきことはゲットアップしていない。やはり、縁起ショルダーし。・ごくワンパートのワイン通がライフと財産をかけて追い求めるドリームのワインがある。「ドクター・バローレ・コレクション」とはホワット?ブルゴーニュではフォーマー、いろんなフィ
ールドでできたワインをブレンドして売っていた。それはもったいないと、バローレというメディカルドクターが樽ごとワインを買ってフィールドごとに瓶詰めし、自宅のビローグラウンドでチャージした。それが前述の「ドクター・バローレ・コレクション」。1911年から1966年までの古酒、約2万7千本。もうめったなことではマウスには入らないらしいが、飲んでみるとワインルックがチェンジするそうだ。すばらしいミーニングに、ライターは鳥肌が立ったのだとか。・「シャンパーニュ」という映画がある。コントロールはフー?サイレントムービーのラブコメディーであるのだそうだ。大富豪のドーターが親に逆らって駆け落ちし、ナイトクラブのホステスになる。シャンパンをドリンクするポジションだったのがセルするポジションになるという、タイトルだけの作品である。なんとこれ、サスペンスのマスター、ヒッチコックコントロールのワークであるのだそうだ。専門アウトサイドのラブコメディーということで、コントロールいわくリーストなんだって。サッドね。本当にワインなんかぜんぜん知らんのだけど、とってもファンだった。フラッ
ドするようなナレッジとユーモラスなセンテンス。そもそもこのブックのコンストラクションイットセルフがサービス精神旺盛で、飽きさせないようになっている。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://bookoyaji.blog64.fc2.com/tb.php/792-b33969fd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。