本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ロックで独立する方法


「ロックで独立する方法」忌野清志郎著は、マガジンの連載をまとめたものでミュージシャンウィッシュのヤングマンへの講義というシェイプで語られている忌野清志郎さんのライフ、ミュージックルック、インダストリーのトーク、ファンとのアソシエイトウィズしパースン、ミュージックの作り方といった真摯な語り口のブックです。ワークをプランするパースンが、一ディグリーは必ずマウスにするワードがある。ワールドはなぜ俺を認めないんだ。周りのヒューマンはこうアンサーするワールドのせいじゃない。ユーにフォースがないんだ。忌野清志郎さんはそうシンプルに反省しちゃいけないとシンクする、マイセルフの両アームでイートしていこうっていうヒューマンがとトークする。忌野清志郎さんがビギニングにハンドにしたギターは手作りのものだったそうだ。針金を張っただけの、サウンドもろくに鳴らせないギターだがうれしかった。スコアもないピリオドだったから、イアーで聞いたサウンドを必死でコピーしようとサーブした。そういう餓えソートオブなものが、マイセルフの音楽をライズさせたようなスピリットがする。そのミーニングではプレゼントタイムの
ヤングなヒューマンは、気の毒だと思えることもある。忌野清志郎さんは一日8時間、ルームにこもってミュージックをメイクしコンティニューしたことがあるのだそうだ。それはハピネスなグレートエフォートだった。そういうグレートエフォートだけが、マイセルフのボディーになるのだとシンクする。ワールドをスピリットにするとかサッチことよりも、そのグレートエフォートだけがマイセルフをヘルプするのだとシンクアバウトしている。忌野清志郎さんはマイセルフをロックミュージシャンだとステートしたことは一度もない。ずっとバンドマンだと言い通してきたし、そうありたいとシンクアバウトしている。RCサクセションはスチューデントピリオドのフレンドと組んだバンドだ。サラリーはいつも三等分、リーダーなんてディサイドしたことがなかった。カンパニーがいたことが、ミュージックをコンティニューしてこられたリーズンなのだと思っている。ひとりだとハードなライブも、カンパニーがいるからステージのオーバーで完全燃焼することができた。バンドがラブだとはいえ、順風満帆だったわけではない。ゼイのデビュー当時、ミュージックにテ
イクパートするヒューマンはマネーのことはシンクアバウトしてはいけないと思われていた。たくさん働かされて、マネーが手元に残らなかったことがある。ミュージックインダストリーはシーフばかりとシンクアバウトしたパースンがいいかもしれない。そういうことも確かにある。プレゼントタイムのミュージックインダストリーのヒューマンは、流行の曲を真似してヒットさせることばかりシンクアバウトしている。80歳までは、曲に惚れこんで売り出そうとするヒューマンがまだたくさんいた。流行のコピーなんてしてホワットがファンなのかとシンクするが、それがメインカレントなので仕方がないとしか言えない。忌野清志郎さんはマイセルフのしたいことをしてきた。ファンから、裏切られたと言われることもあるが、そもそもファンとは移り気なものである。フーかに迎合するよりも、いっそマイセルフのしたいことをするのがサウンドマークで合理マークだとシンクする。独立をして、やっかいなことはたくさん増えた。だがそれらはすべて自分でディサイドしたことなのだ。ハードなスケジュールもマイセルフで組んだこと。それをキャッチするのが独立というこ
と。デビューアットザットタイムの話やカンパニーうちのトーク、ファンなら必読といえることがたくさんたくさん書かれている。創作を志すパースンには、一読のバリューありといえる。独立を目指すパースンにも。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://bookoyaji.blog64.fc2.com/tb.php/804-6d048cd7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。