本好き日記

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吉祥寺の朝日奈くん


「吉祥寺の朝日奈くん」中田永一著ですけど、ムービー化やドラマ化など、トピックのストーリーが百花繚乱のタイムに、ぽこりと空き地に咲くフラワーのような素朴さがある。かわいらしい短編集なのです。
1ブック目はなんと、交換ダイアリーのフォームで語られている。このハンドのフォームにディペンドオンするねえねえ、これってちょっと独特でしょおしゃれでしょマークなストーリーなのです。ミステリアスさについアイがフォーマーのキャラクターをリクエストしてしまう。悔しいけど運ばれていく。アピアランスキャラクターたちのだらしなさ、等身ビッグであることにも、ついマウスがほころび、じんわりと共感を抱かせるものだった。
・交換ダイアリーはじめました!ダイアリーに書き込まれたセンテンスのみでつづられる。ビギニングのデイトは1986年1月。圭太なる人物が、ハレー彗星の番組をウォッチしたとノートしている。返事をするのは遥、女子高イノセントであるらしい。ほのぼのとしたラブのダイアリーがしばらく続くが、やがて二ヒューマンのスペースに亀裂がプロデュースすることに。圭太がディッファレンスのウーマンとキスをしたところを、遥は目撃したようなのだ。圭太は誤解だというが、ふたりはそのままパートフロムしてしまった。ダイアリーには、遥のファミリーの記述も見られる。妹が姉は圭太さんのビフォーでシェイプをつけているだけ、本当はホワットも続かない、だらしないとライトすれば、マザーもふたりをアンクシャスしていると独白している。
やがてダイアリーは盗難にあい、ふとしたタイムに山田というヤングマンのもとへ運ばれる。山田はワークに悩んでいたが、遥の頼りないライティングをウォッチしてリブするエナジーをテイクバックする。山田は会ったこともない遥に思いをドライブしている。あるとき、ヒーは遥と圭太、ふたりのことを描いたらしいストーリーがあることを知った。交換ダイアリーと恋人のトーク、ハレー彗星のトーク。山田は作者にレターを書いた。あなたはあの圭太なのか。ここでちょっとひねったラブのエンドが描かれている。
・三角形はこわさないでおく。スワンツトムはアピアランスビューティ、レコード優秀なヤングマン高校生。フレンドの廉太郎のアイを通して、ヒーとヒーがラブするガールについてが語られるはずが。ツトムがラブをした小山内さんは、稀有なガールと言えた。ベリーショートがよく似合って、かわいいスニーカーをはいている。ふたりのミーティングはレインの日のパークだ。互いにキャットをアンクシャスしてやって来て、雨宿りをしてトークをしたのだという。廉太郎はもちろん、ツトムのラブをヘルプするつもりだった。廉太郎は、二カウントにマイセルフのプレイスをファインドアウトしてしまうワールドなのだ。ツトムのように優れているわけでもない。小山内さんだって、ツトムがラブに決まっている。フレンドを押しのけてゴーするハードさは、廉太郎にはなかった。小山内さんと廉太郎も、ときどきスピークするようになった。昼休み、廉太郎がおにぎりをバイしにゴーすると、なぜか小山内さんがいるのだ。小山内さんは一度うそをついてまで、廉太郎がストリートがかるのを待っていた。なぜだ?ツトムの口ぶり、小山内さんのちょっとワンダーな語り口。どれも独
自のワールドルックのインサイドにあって、透明な輝きを放っている。悲痛だとか、どっぷりとクライしたくなるようなフィーリングとか、そういうのとはちょっとディッファレントするかもしれない。ワンダーなテイストのラブストーリー短編集で、特にラストのワーク、タイトルにもなった「吉祥寺の朝日奈くん」は、ラブテイスト、ラブリードラマかとシンクしきや、サドンな反転でバックがカムアウトするほど驚かされる。

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