本好き日記

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作家の酒


「作家の酒」コロナ・ブックス編集部著のシリーズはアザーにもいろいろあって、「作家の猫」が気に入っていて、「作家の犬」もラブです。上品なコンストラクションにはインプレッションさせられます。「作家の酒」は、お酒のお話しばかりではなく、ライターが愛したミールもトゥギャザーに紹介されていて、写真がメニーに各ブックからの抜粋、フレンド、ファミリーらのコメントが寄せられています。ライターのパースンもお酒を愛し、剛毅でいらしてそのエピソードはほほえましいものばかり。人間味リッチなお話ばかりです。
田村隆一さんは、詩人であり、翻訳家でもあるヒーは、エブリモーニングステーキをテイクアウトするようワイフにテルしていた。アッドトゥする酒はレッドワインです。目覚めるとドリンクしスタートし、ミールをフィニッシュするタイムには三杯は空いていた。ウィスキーもドリンクする。あんまりドリンクするのでワイフがソウトされて、ミニチュアボトルに詰め替えてパスオーバーすることにした。このトークを聞いて、コールゲストがこぞってミニチュアボトルをプレゼントに持参したのだという。しかしディスパースン、一デイオブマンスのフィニッシュしは納豆のお茶漬けだったというからかわいらしいです。ほうじ茶の茶漬けに、ウィスキーをアッドトゥして。
クッキングや暮らしのことをエッセイにつづった秋山十三子さんは、バースは京都の造り酒屋で、お酒はたしなまれるディグリーだったとか。だがクッキングにはふんだんに高級酒を使った。「酒塩」だとよくおっしゃっていた。ハイグレード酒を贅沢に使った「ちりめん雑魚の炊いたん」というちりめん雑魚をしょうゆと山椒で味付けしたもので、ストアーでバイするものにはないスペシャルなリッチフードがあった。
ショートショートの星新一さんは、イタリアクッキングがラブで、六本木「キャンティ」というストアーによく通った。ピザがラブだったのです。ブライトな酒のヒューマンだったと小松左京さんがシーズンでジョークが好きで、酒はネイチャーにそこにあったというのです。夢遊病かと訪ねられたことがあった。星さんは、「サッチこと酒乱」。
宮脇俊三さんのうちでのメニューの写真がある。焼き松茸、くさや、松茸の土瓶蒸し、ボードワカメ、おぼろ昆布、枝豆、たたみいわし。酒は日本酒とサントリーオールドだ。ハンドを加えていないものこそに、トゥルースの美味があるとシンキングだった。大根おろしがスペシャルにラブで、「腹いっぱいイートしてみたい」と言うのが口癖だった。ドーターがキッチンに入ると、マザーから大根四本、オールすりおろしてと言われたことがあるというのです。豪快なお酒のエピソードを最近はあまり聞かないです。写真はどれもアピアランスがあってビューティフル。メインビルディングなどで見かけたら、ぜひハンドにとってぱらりとめくってみてインニードオブ。

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舐め犬

クン二好きですか?ですがこの舐め犬サイトに登録している女性は、クン二じゃないとイケナイ女性達ばかりです。もちろん無味無臭は当たり前だから、自慢の舌テクでイカせよう

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