本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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心に響く小さな5つの物語


「心に響く小さな5つの物語」藤尾秀昭(著)、片岡鶴太郎(絵)は、チェストがホットになるお話が5つ。レターはビッグにふりがなもあり、小学生でもイナフに読めるサブジェクトです。レングスの長さは約20cm、厚みは2cmで鶴太郎さんの挿絵がラブリーで、プレゼントなどによいかも。
・イチローのトーク:イチローは小学生のアワーのライティングで、「三年生のアワーからプレゼントタイムまでは、365日中360日はヴァイオレントなプラクティスをやっています。そんなにプラクティスをやっているのだから、必ずプロ野球プレーヤーになれるとシンクします」ドリームに対してトゥルース、ドリームをウォッチする代償を進んで払おうとしている。見習うべき姿勢がそこにある。
・ラジオで聴いたOLのトーク:ファザーがトラフィックアクシデントに遭った。ハードワーカーで、ヴィレッジのアソシエイションワークにも骨身を惜しまずランアラウンドする父だった。ホスピタルにかけつけたドーターにファザーは「いいか、これからは『おかげさま』とマインドで唱えてリブしていけ。みんながきっとヘルプしてくれる。『おかげさま』をお守りにしていけ」
ファザーのアフターデス、シーは親切にしてくれるヒューマンに「おかげさま」とコールアポンしコンティニューした。エブリバディが親切にしてくれた。ファザーがくれたお守りは、シーを裏切らなかったのです。
・チャンスを生かす:プライマリースクールのティーチャーのお話。受け持ったクラスに、スピリットに食わない男の子がいた。服装がダーティーでだらしない。レコードには、当然悪いことばかり書いた。ところがワンイヤーイノセントからのレコードをルックアゲインすると、シーリアス朗らかでブライトだったそのチャイルドが、マザーのデスをきっかけにダークに沈んでいったステートが記されています。母親のいないホームがラフしているらしいことも。ティーチャーはアフタースクール、そのチャイルドにボイスをかけた。「ティーチャー、ワークをするから、あなたもスタディーをしない? わからないところはティーチしてあげる」それからエブリデイチャイルドはスタディーをコンティニューした。
ヒーは卒業しても、ティーチャーにニューズを送ってくる。奨学マネーをもらってユニヴァーシティーへ進学したこと、メディカルドクターになったこと、そして生涯のコンパニオンをディスカバーしたことなど。

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