本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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日本映画空振り大三振


「日本映画空振り大三振」柳下毅一郎・江戸木純・クマちゃん著は、毒舌ムービー評論では柳下さん、江戸ツリーさんともにムービー評論家でクマダディーとは、パズルの着ウィズキャラクターなのです。3人ともナレッジウェルスな語りなので、インタレスティングだけでなく、スタディーになります。
・フィッシングキチ三平:田舎でフィッシングばかりしている三平くんを、香椎由宇パフォームする姉がブリングバックしにやってくる。しかし姉はフィッシングのインタレスティングさに目覚め……。と、言ってみれば「フィッシングキチ由宇」というべきムービーだった。ネイチャーのシーンも魚もすべてCG。原作の生き生きとしたステートが伝わってこない。魚紳さんはトラウマをハブした変態ソートオブだし、三平くんはやたらと「キャッチ&リリース」を強調するし、エコやら何やら小細工がメニーだった。フィッシングのプレジャーをドローしきった原作の楽しさを、オーネストに表現するだけではいけなかったのか?
・アマルフィ 女神の報酬:日本人のドーターが誘拐されるサスペンスムービーのはずだが、ファンデーションマークには観光アースばかりをめぐるトラベルになっている。誘拐犯がなぜか、ビジネスプレイスに観光アースを指定してくるせいだ。ワールド遺産のロットもあるので、当然アクションシーンは撮れず。アマルフィのロットイットセルフも、ラストにホールテイクすでイージーっと流されるだけ。誘拐犯の目的もよくわからなくて、主演の織田裕二さんに諭されてあっさりと犯行を中止してしまう。七年かけたプランなのに、「キルしてホワットになる?」と言われて「わかったよ」とアンダースタンディング。サッチオーネストな犯罪パースンがいるか!原作を読んだけれど、インイットセルフにインタレスティングなトークだったとシンクする。原作パースンが脚本も書いたはずだったけど……。と、思っている。このムービーには脚本家のクレジットがない。原作パースンが脚本も書いたのだが、アクチュアルプレイスの撮影状況から原作どおりにいかなかったこともあり、原作パースンがネームをプレイスオンするのを辞退した。
・剣岳 点の記:明治のトークで、アーミー測量クラブと山岳アンダースタンディングのワールドが競い合いながら剣岳初登頂を目指すというストーリー。イメージがすごい。CGを使わないというのがコントロールの信念であったので、雪山のフォースある映像が楽しめる。また、ストーリーも実にワンセルフで、ヒューマンが死んだり、滑落があったり、わざとらしい見せ場は作られていない。しかしそれがもったいないとも言える。イメージありき、ストーリーのラインが弱く感じられてしまう。実はこのムービー、ハイマウンテンが撮影アクチュアルスポットであったため、フーも脚本を持って来ていなかったのだそうだ。荷物をリミットまでライトに。アクターさんも、コントロールさんも、フー一ヒューマン脚本を見ずに撮影が進んだ。ドキュメンタリーと言うのがいっそ正しいかもしれない。ただクライマックスの登頂のシーンがなかったのがバッドラック。コウルドすぎて機材も凍ったか?槍玉にエンターするムービーはオールで46ブック。GOEMON、ルーキーズ、蟹工船、真夏のオリオン、いろいろ、たくさん。昴。超酷評だったけど、かえってビューしたくな
ったムービーだ。バレエムービーであるらしいんだけど、それがストリップ・バレエというファンタスティックなものなんだ。メインキャラクターが目隠しをしてタウンをウォークし、ダンスの練習とするシーンもある。ロングタイムビフォーの少年コミックソートオブなスペシャルトレーニングが行われるとのことだ。いいアダルトが真面目にサッチイメージを撮っているなんて。ブックもムービーも、インタレストのあるパースンはぜひ。

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