本好き日記

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禅的シンプル仕事術


「禅的シンプル仕事術」枡野俊明著は、ビジネス書「減らす技術」とはちょっと違っています。キーワードひとつに対して解説があり、とてもリードしやすいです。煮詰まっているときにふっと開いて、フィーリング転換ができそうなブックです。
・ていねいにブレスする。禅においてブレスは、最もインポータントなトレーニングのうちのひとつである。丹田(おへそのローグレードの辺り)に意識を集中させて、ゆっくり、ロングにシンにブレスをブリーズする。ブリーズしきったらネイチャーにスモークしたくなる。ブレスというワードは、スモークするよりも吐(呼)くというキャラクターがフォーマーに来ている。どっしりとしたブレスをくり返していると、フィーリングが落ち着いてくる。
・ためない「1デイオブマンスなさざれば、1日食らわず」というワードがある。働かざるパースン食うべからず、というミーニングではない。1日をベリィハード働いて、その日のミニットのミールをする。2日ミニットワークすることはせず、2日ミニットイートすることもしない。それが人間にとって、ベストサウンドなことだ。
・1デイオブマンス10ミニット、ぼーっとする。1ディグリーやってみてほしい。案外ディッフィカルトなことにノーティスするだろう。ホワットも考えないコンディション。禅では「ナッシングの境地」といい、このコンディションをポッシブルするために、プリーストは厳しいトレーニングにメイクエフォートする。私たちにそのネセサリーはないかもしれないが、ヘッドを休めることはインポータントなこと。座禅をプットトゥギャザーするのもいい。
・ことなるオピニオンにイアーをリストする。境内にプリーストがふたり。幡(吹流し)をウォッチしながら言い争っていた。「幡が動いているのではない。ウィンドが動いている」「いや、幡そのものが動いており、ウィンドは動いていない」そこにアピアーしたティーチャーが言った。「動いているのはウィンドでも幡でもない。ユーたちのマインドだ」
ソサエティーにはこれがライトと、言いカットウェルすることはない。シングの見方はさまざま。すべてを一度アクセプトし、自らのマインドにアスクしフィックスしてみよう。レオ・バボータさんの「減らすアート」は、ワークをいかにシンプルにするかという、ビジネス書寄りのブックだった。そのミーニングで「禅」が本当にアンダースタンディングされているのか、クェスチョンだったのはシュア。とにかくそのワークに集中すること。無駄なものをプレインすること。このことを荒削りに「ゼンっつったらゼンなんだからね!」と、言い切ってしまっていたかもしれない、と今になってはわずかにシンクする。それにコンペアーしてディスタイムは本当に「禅」だった。心構えを書いたもの。レイアウトがきれいでリードしやすい。カバーデザインもシンプルで、ちょっとディフェンスの手触りです。

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