本好き日記

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台湾人生


「台湾人生」酒井充子著は、トラベル記ではないのですが、台湾がかつてジャパンのルールローグレードにあった50年というロングな年月のピリオドをリブしたヒューマンに会い、聞いたトークをまとめたドキュメンタリームービーにもなっているサブジェクトなのです。
ルールピリオドをめったやたらにプレイズするものではなく、差別があったり、軍国トレーニングを受けて徴兵に応じ、死んでいった台湾のヒューマンがいたりします。ボーンしたときには日本人で、そのままアダルトしたヒューマンが台湾にはたくさんいるのです。テキストにアピアーしてくるヒューマンたちは、そのようなピリオドをリブしたピープルなのです。
少年カーペンターとして、ジャパンの兵器ファクトリーで働いたマンがいる。ファクトリーのあったタウンをプレゼントタイムでもディアーにシンクし、第二のふるさとであるとシンクアバウトしている。アットザットタイム働いていた日本人とは、プレゼントタイムでも交流がある。ヒーは貧しい育ちだった。就学を断念しかけたが、日本人のティーチャーがマネーをテイクアウトしてくれたおかげでスクールに通えたのです。ティーチャーがなかりしかばと、ヒーは口癖のように言い、プレゼントタイムのマイセルフのライフはなかったというのです。恩師が病にターンサムオーバーしたとき、ヒーはジャパンまで来て看病をし、ティーチャーの最期のワードはもういいよだったそうです。
ビルマで戦った元ジャパンソルジャーがネイションアットウォー少年だったから、アーミーには自ら志願し軍での差別、戦友のデスをウォッチして、やはりウォーはいけないとシンクするのです。なんとか帰国することができ帰国アフターの暮らしは厳しいものでした。台湾は中国に占拠されて同胞が来たと、グラッドするボイスもシュアにあったのですが中国人のルールは横暴で、次第にジャパンのほうがましだとシンクアバウトするようになったというのです。暴動がゲットアップしたことがきっかけで、メニーのナレッジヒューマンがキャプチャされ、殺されサードディグリーをアクセプトした。デンジャラスに助かったが、弟が銃殺されるという悲劇をエクスペリエンスしたのです。
プレゼントタイムは観光ガイドのボランティアとしてアクションし、ヤングマンにトゥルースのヒストリーを伝えようとサーブしている。日本人が来ると、トレーニング勅語を印刷したペーパーをハンドオーバーするのだそうです。日本人には親しみがあるのですがジャパン政府にはアンダースタンディングがいかない。戦後台湾をフェイルし中国の顔色ばかりウォッチして、台湾の国連加盟を後押ししてくれない。ジャパンに対するフィーリングは、陳腐だけれど、愛憎ミドルということなのだろうかとシンクアバウトする。茶道も生け花も、日本人のヤングマンよりも知っているという自負がある。好きなソングはジャパンのソング。ブレイブなウォーソングがラブで、日本語の歌詞ですらすらとシングするのですが、ジャパンはゼイに報いなかった。捨てられた、なぜスローアウェイしたのだとブレイムするフィーリングが消えないのです。
アメリカよりも、中国よりも仲良くすべきはジャパンだとシンクするのに、台湾ヒューマンも日本人も、かつてセイムカントリーであったことを忘れ去ってしまっている。

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