本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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日本人でも知らない!?外国人の大疑問


「日本人でも知らない!?外国人の大疑問」高橋陽子著は、ランゲージスタディースタディーのアルクのホームページなどにアピアランスされていたものでコミックエッセイで、フォーリンカントリーヒューマン留学生がジャパンについてのクェスチョンに思っていることをまとめたブックです。
ライターの高橋陽子さんがよくユーズされているコーヒーショップに、留学生のパースンがメニーなのだそうですが、日本人でもディッフィカルトなクェスチョンをぶつけられるというのです。
例えばアルバイトフォーマーのショップマネージャーがもうすぐフルマラソンにチャレンジします。励ましたいので『がんばって』の尊敬ランゲージをティーチしてください。フレンドの編集パースンがアンサーは、スタンドファームするとは、我意をスティックしレットパスするのことで、リスペクトランゲージはありません。お励みください、というのですが、目上のヒューマンにはちょっとエクスキューズミーなので『よいリザルトをお祈りしております』とするとグッドというのです。
ジャパンには、どうして『プレゼントタイム、もっとミートしたい』というフィーリングを表すワードがないのですか?:韓国では、恋人と会っているそのモーメントにも、もっともっとミートしたいという熱烈なラブ表現があるのだそうです。香港には、ものすごくものすごくミートしたくて、会えたらすぐハグしたい!というワードがありますが、ジャパンにはありませんね。すぐミートしたいだけでは少しロンリィというのです。日本語には、ラブにユーズするワードが少ないというのです。中国では『サーヴァントたちのミーティングは運命で決まっていたのだね』というようなことを、レギュラーマークに言っているというのです。韓国のマンは、おやすみの代わりに「俺のドリームをウォッチよ」と言うのだそうです。
漢字に関するエピソードでは、留学生にとって、漢字のスタディーは大変難しくいろいろな工夫をしているのです。「案」という字はウーマンのヒューマンがツリーの上に立ってロードをショーしてくれる、とリメンバーするのです。「殴」というキャラクターのライトサイドは、ハンドがディッフィカルトなことをする、というミーニングがあるのだそうです。だから「殺」にも使われている。ちなみにレフトはツリーに縛るというミーニングです。何気なく読んでる漢字でも、こうやってウォッチするといろいろと成り立ちがわかります。
あるウーマンは、サインに書かれている明朝体のレターが読めなくて困っているそうです。活字は読めるのですがサインなどのレターは飾りレターに見えるらしい。マイセルフたちが、アルファベットの花文字をウォッチしづらいとシンクするセンスのようです。ジャパンのバーではなぜお通しがアピアーしてくるのか。日本人はなぜブックにカバーをするのか。お花見はなぜ大騒ぎなのか。ティーアンダースタンディングのマナーは?改めて問われてみると、どうアンサーしていいか迷っちゃうことがメニーなのです。
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