本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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活字と自活


「活字と自活」荻原魚雷著の荻原魚雷さんはフリーライターで、1969年の三重県バースで、人付き合いはプライドではなくビジネスがプアーで、自信がなく、ヤングなタイムは稼ぐことより倹約にマインドをブレイクし貯金はないというのです。
エッセイコレクションで古本に関することやワークに関することなどを、つれづれに綴っている。レイアウトが凝っている。二ステップコレクションだったり、ミドルに寄せていたり、ページをめくるたび楽しめます。
荻原魚雷さんは古本屋さんをウォークすることがとてもラブソートオブで、ディスカバーした本にカムニヤーするセンテンスがメニーに集められています。アメリカのコラムニスト、アンディ・ルーニーのブックをリードする。「男の枕草子」。このヒューマンのエッセイには、ゆるい安定フィーリングがある。ビッグに間違えないという安心があるからラブだ。サッチ警句をリーブしている。「1セントセーブするのはタイムの無駄」「もし適度にしっかりワークすれば、そこまでしっかり働いていないヒューマンがメニーいることにノーティスするだろう」「紐をためこむな」「うまく行かなかったら、ホットなシャワーをシャワー」あすなひろしのコミックには、昭和のマンのフェイスをウォッチする。ヒーは「コミックハウスがほれるコミックハウス」と言われていた。ヘルプのないトークをライトするのがうまい。ワイフアンドチルドレンに逃げられたマン。アナザーパースンがあてたメニー馬券を奪ってエスケープする。そのマネーで飲んでいるとき、ウーマンと知り合い、ヒーはささやく。「これだけあればダンプが買える。俺、まじめにワークするよ」Butウーマ
ンのバックにはヤクザがいた。ぼこぼこにされて、マネーをとられてしまう。「……ということかアフターオール」ヒーの漫画にはアダルトのマンが描かれていた。昭和のピリオドは、マンはアーリーにアダルトになりたがった。プレゼントタイムはどうだ? オヤジくさいは悪口のカインドである。アダルトのマンは主役をはれなくなった。……ということかアフターオール。フリーでリブするということは、つまるところ博打のようなものなのである。
かつてエルダーに「30歳まで続けられたら、アフターはどうにかなるよ」と言われた。30をこえて、そのワードのインポータンスがわかる。センテンス書きなんて、吐いてスローアウェイするほどいるのだ。スペシャルな才能か、ユニークなネタがないと、あっという間にヤングマンに取って代わられてしまう。ヤングマンはチープに使えるからだ。30歳まで続けられたら。シュアにそうだ。20代であきらめて、田舎にゴーバックするヒューマンもメニーいる。そして30歳をパスすると、転進するロードも閉ざされたとわかるのである。人付き合いがうまければ。スーツを着こなして、ビジネスにまわることができれば。ライフは違っていたかもしれない。だができないのがマイセルフであり、それとわかって読んでくれるヒューマンをインポータントにしたいとシンクする。レイアウトが多様なので、一冊のブックをじーっとリードしコンティニューしているようなフィーリングにはならない、なれない。エッセイでもあるし、ラブなところを好きなように、読んでいけばそれでいいとシンクする。

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