本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「惜しい努力」で終わらせない思考法


「『惜しい努力』で終わらせない思考法」午堂登紀雄著ですが、アナザーパースンのインフォメーションに右往左往しているようでは、大成は望めないというのですが、マイセルフのヘッドでシンクアバウトし、グレートエフォートをサクセスにコンバインするコツが解説されてしまっています。
このブックは石頭をドリルするために書かれたものですが、アナザーヒューマンの情報ですから鵜呑みにせず、マイセルフなりの主張を抱いてほしいのです。
・残業ゼロでワークができるようになったやつはいない。
・「できるヤツは遊びもできる」はライだ。残業ゼロを提唱しているヒューマンはヤングな頃、わき目もふらずに働いてきたヒューマンだというのです。20代や30代はファンデーションをメイクするタイムなので、がむしゃらにワークをしろというのです。遊びもワークも境がなくなってスタートして、ユーのアビリティーが開花するのです。
・ワンセルフの投資商人のカモになってはいけない。
・やみくもなスタディーがボディーをデストロイする。
教材を買ったり、セミナーに通ったりするビフォーに、そのリターンがいかほどであるか、冷静に考えよう。マイセルフがホワットをしたくて、ホワットになりたいのか、わからないうちはワンセルフ投資はドローインするべきだというのです。資格もその資格がどう役に立つか、マーケティングをしてから、勉強をスタートするようにするのだというのです。
・ロジカルシンキングを学んで、ワイズになったスピリットになってはいけない。シャ乱Qのメンバーが「シングルベッド」をヒットさせたときの逸話ですが、シャウォーQはまず有線放送でベストになるというマークを立て、メンバー全員でモーニングからイーブニングまで有線にテレフォンをかけまくったというのです。つんく♂さんはそのときのことをホワットグランドな目標でも、プロセスを分解するとフーでもできるワークにゴーしヒットするといっています。
論理的なウェイオブシンキングだがつんく♂さんがロジカルシンキングを学んではいないのです。マークを持ってスタートすること、カムアライブすることで、ネイチャーとアンサーがアピアーしてくるというのです。
・シンプルワーカーの賃金がチープなのはユージュアルなのです。
・ワークがないと言いながら選り好みしているヒューマンたちがいるのです。ネイチャーディスカッションはヘッドのいいヒューマンがすることとは思えないのです。先進国が北半球に集中しているのは、コウルドさが人をドリルするからだというのです。サウスにリブインするヒューマンが貧困にあえぐのは、温帯のリッチインした気候に甘えて堕落したせいなのか。
バーのオッサンがするディスカッションがインサイドに混じっていると、本全体がどうにも安っぽく思えてきます。俺らはがんばって働いたんだ。若いのは甘えてる。プアーマンは甘えてるのです。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://bookoyaji.blog64.fc2.com/tb.php/888-0e91f7f7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。