本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

15分あれば喫茶店に入りなさい。


「15分あれば喫茶店に入りなさい。」齋藤孝著ですが、カフェワークというワードがあるのですが、ミーニングはオフィスから出て、カフェでワークをすることなのです。コーヒーショップというワードが使われているのですが、スターバックスなどのカフェやファミリーレストランも含まれているのです。アウトサイドで座ってシンキングやワークができるプレイスをひっくるめてコーヒーショップとコールアウトし、そこでのワークの仕方が解説されています。
齋藤孝さんがコーヒーショップにゲットインするのは、ソウトを深めたいときで、ひとつの物事をディグダウンしてシンクアバウトする、垂直ソウトにふけりたいとき、喫茶店をユーズするというのです。
インターネットからリーブするミーニングもあり、ネットをリファレンスしていると、トゥーマッチなものにアイが行ってしまい、ソウトが平行に分散するからというのです。15分をワークのスタンダードにして、持っていくのは手帳やクリアファイル、3カラーボールペン、A4用紙、ノート、エレクトロニックディクショナリー、時計もしくはストップウォッチだそうです。クリアファイル一枚にひとつのプロジェクトの書類をまとめてプットインしておき、持ち運び、コーヒーショップでビルドをディサイドし、エンドはハウスで行っているというのです。ショートなタイムで集中して、ショートな骨組みをセットアップすることができれば、アフターはそうタイムはかからない。リブバースカスタムがライズするというのです。
コーヒーショップでは、いつでもタイムが見られるように腕時計をリムーブしてテーブルのオーバーにプットするか、ストップウォッチをおくようにしているというのです。あと10分、あと5分と、マイセルフを追いつめるようにワークをしていくのがポイントだそうです。1分間を無駄にしない、集中が成果につながるというのです。
コーヒーショップの有効ユーズはアザーを片付けるのにも、コーヒーショップはいいプレイスだというのです。たとえばトラフィックコストの清算、リポート文のドローアップ、資料の読み込み。こういうアザーをまとめてコーヒーショップにブリングインするのだというのです。アザーを片付けていけば、ライフはブライトになり、ワークにも前向きになれるというのです。ブックを読むのもいい、スタディーをするのにも向いている。そもそも齋藤孝さんは、ライブラリーなどのしんとしたところよりも、雑然とヒューマンのボイスがあるプレイスのほうが、スタディーははかどるのだというのです。ストレインジヒューマンのインサイドにあって、ワンセルフを客観視するタイムをメイクするのもよい。オーダーミートするヒューマンとホワットをスピークするか、アイドルトークのネタをトレインするのもよい。コーヒーショップをユーズしよう。ワークの能率、ライフのリブバースカスタムがあがるというのです。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://bookoyaji.blog64.fc2.com/tb.php/892-358a93f7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。