本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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強く生きる言葉


「強く生きる言葉」岡本太郎、岡本敦子著、TAROの塔が好評ということで、コモンセンスをクロスオーバーしてゆくものがあります。
・アナザーパースンが笑おうがラフするまいが、マイセルフのソングをシングすればいいんだよ。
・ホワットかすごいファイナルなことをやらなきゃ、なんて思わないで、そんなに力まずに、ベリィスモールなことでもいいから、マインドのムーブするディレクションにまっすぐゴーするのだ。ミステイクしてもいいから。一度ミステイクしたなら、よしもう一度ミステイクしてやるぞ、というくらいの意気込みでやることがインポータントなんだ。すべてのマイナスをプラスのフェイスでつらぬけば、マイナスだと思っているものが、プラスになって転換してくる。
・孤独フィーリングを持っているのはキミだけじゃない。ワールドオールが孤独フィーリングを持っている。
・サウンドアクトなんて考えないことが、ベストのサウンド法だ。
・だれでも、青春の日、ライフにはじめてまともにぶつかるモーメントがある。そのとき、ふと浮かび上がってくるストレインジなイメージにテリブルする。それがマイセルフバイワンセルフのフィギュアであることにサプライズドするのだ。
・ライフ、即、絶対マークなバトルなのだ。それは絶え間のない、永遠のアドベンチャーだと言ってもいい。
・マイセルフのほんとうのことをぶちまけて、ぶつかり合って、いいミーニングでのバトルをする相手のことを、クローズフレンドというんだ。
・マイセルフらしくあるネセサリーはない。むしろ「ヒューマンに」リブするロードをシンクアバウトしてほしい。
・ウーマンのフィギュアは世界中に何サウザンドハンドレッドミリオンといるんだ。一人一人のライフがあり、フェイスがあるんだから、これがビューティフルパースン、これがブスとモデルをディサイドするネセサリーはないじゃないか。サッチことにクヨクヨするフリータイムがあったら、もっとユーバイワンセルフ、マインドを輝かせ、ピュアーさをフェイスにテイクアウトすることをシンクアバウトしたパースンがいい。
・ぼくはどんなにディッフィカルトなときでも、ディッフィカルトなようなフェイスをしないから、フリーダム気ままにリブしているように見られたね。プレゼントタイムまでどんなにディッフィカルトな状況にあっても、にっこり笑って悲劇マークでありたいと思っていたからね。食えなけりゃ食えなくても、と覚悟すればいいんだ。それがファーストステップだ。そのパースンがインタレスティング。
・アイのビフォーにはいつも、何もない。ただビフォーに向かって身心をぶつけてチャレンジする、モーメント、モーメントがあるだけ。
・インタレスティングねえ、実に。俺のライフは。だって、ロードがないんだ。だからサーヴァントは「プロフェッショナルはワールドだ」と答えてやるんだ。
・ぼくはユーのマインドのインサイドに実在している。ダウトするネセサリーはいっさいないさ、そうだろう。
岡本太郎さんの自伝で、岡本太郎さんのマザーが言ったワードが実にインプレッションマークだったのです。岡本太郎さんがコウルドをひいたとき、看病をオールしなかった母親のかの子さん。岡本太郎さんがそれをブレイムすると「But、ダーティーな太郎さんはヘイトなんだもの」とアンサーしたのだそうです。フリーダムで呆気に取られるほど、コモンセンスが通じない。ボディーを切られるように孤独であり、フリーダムである。個として強くあるヒントが、あるようなスピリットがします。

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