本好き日記

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英語がペラペラになりましたII


「英語がペラペラになりましたII」木内麗子著は、コミックエッセイで英国ロンドンのフォーリンカントリーランゲージスクールにアテンドするレイコさんの、悪戦苦闘のエブリデイが描かれています。
フレンドたちのほとんどが英語をマザータングとしないイーチパースンであり、英国のフォーリンカントリーヒューマンが、どのように英語に向き合っているが伺えます。レイコさんはフレンドのカズンを紹介され、週末のカーニバルにも誘われるが、カズンはレイコさんが乗り気でないのではないかと疑う。レイコさんのリアクションが、あまりにもシンプルだったためで、プレイスもよくわかっていないはずなのに質問もなく、ホワットをシンクアバウトしているのかわからないからなのです。レイコさんはリザーブをしてプレイスはあとで、ひとりでチェックアップすればよいと思ったのです。
わからないならわからない、プレジャーならプレジャーだと、大げさなくらい、表情で示したらよかったのです。そうすればフレンドにもカズンにも、レイコさんのフィーリングが伝わったはずなのです。コミュニケーションとは、ワードだけでパフォームするものではない。ジェスチャーや表情、非ランゲージの表現で、80%はゴーアロングするものなのです。表情でランゲージスタディーフォースを補えるのです。
ベリィハードリポートするグレートエフォートをしているイタリアヒューマンのサラさんは、困ったときには、知っているワードをフルプラクティカルユーズして切り抜けることにしている。サラさんはプールでチャイルドに尋ねられた。「Is it deep?」ディープの?と聞かれて浅いとアンサーしてやりたいが、「浅い」の英語がわからない。仕方なく「It is the opposite of deep」とアンサーした。「ディープ、のオポジット」というミーニングだ。するとチャイルドは「じゃあ浅い(shallow)のね」。サラさんは新しいワードをリメンバーすることができたのです。
マイセルフたちはつい、いつも、正しく伝えなければと意気込んでしまうのですが、そうしなくてもコミュニケーションを成り立たせるメソッドはたくさんあるのです。クェスチョンをアッパーパートに使うのもいい。ストアーフロントで、オーダーを尋ねられたら、あせらずにこう問いかけてみよう。「What do you recommend?」何がおすすめですか?こうアスクすると、仲良くなれてオーダーもスムーズにいくというのです。カンバセーションがわからなくなったら、聞き取れたワードについて、クェスチョンをしてみる。相手もこちらのアンダースタンディングディグリーがわかり、トークがしやすくなるのです。流行ランゲージはポジティブマークにハーベストしていきたいです。
ジャパンでもフォーリンカントリーのパースンがポピュラーのギャグやフレーズを、スピークしてくれるとハッピーとシンクする。新しいドラマなどをウォッチして、くだけた表現をリメンバーしておくとよい。親しみがグローするし、プレイスがライズするのです。タウンのインサイドで、リブしてゆくインサイドで英語をボディーにつけてゴーするステートがわかります。日本人がミステイクそうなワードの解説もあります。
ダイエットとは国会のこと。キスアンドメイクアップはメイクピースウィズのこと。スウィート・トゥースとは甘党。ブルームービーはブルーなフィーリングになるムービーではなく、ポルノムービーだから気をつけてね。

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