本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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ビジネス書大バカ事典


「ビジネス書大バカ事典」勢古浩爾著は、流行のビジネス書を悪口や雑言でばっさばっさとカットダウンしてゆくというもので、勝間さんなどが槍玉にあがってます。読むべきブックもきちんとあげられています。ブックに向き合って、粗ルックフォーしをしたいとか、腹立たしいソウトをしたいとか、サッチことはジェネラルシンクアバウトしたりしないわけだ。ベリィハード向き合って、裏切られたりインプレッションしたりと共感するところがあります。
・だめなビジネス書:本田ストレングス ナポレオン・ヒルのバッドセカンド。ブレインインサイドはマネーのことばかり。石井裕之 ヘッドのインサイドでシンクアバウトしただけ、ソサエティーエクスペリエンスがないヒューマンがひっかかる。苫米地秀人 英語ブレイン、サクセスブレイン。脳ばかり作らされる。書いてあることが荒唐無稽。パーソナルヒストリーもうさんくさい。それでもマンスに2冊出版しコンティニューしている。斎藤一人 語り口ピッチがビートたけし。お釈迦様を意識しているのはないか。感謝すればすべてがうまくいくというが、そのファンデーションはホワットか。ヤングパースンのシンジケート化もアングザイエティー。小林正観 いかがわしい。「グローファットするかも」と言いながらイートするとグローファットすると言う。サッチわけはあるまい。反論してもルームフルに苦笑で流されそうなアフレイドさがある。方便にしか聞こえないことを言う。金儲けに熱心で、グッズを売っているところが怪しい。勝間和代 フェイヴァリット。アーリーのブックにはまじめに書いているステートが伺えたが最近は量産しすぎてネイチャーがフ
ォールダウンしている。インポッシブルやりすぎるディスカッションがスタンドアウトする。勝間和代はヤングなタイムはビジネス書をあまり読まなかったそうだ。ブックよりもプラクティス、アクションというソウトがあったから。だから信用できるサクセスブックとは、実際のところ、経営パースンが書いたブックではないかとシンクアバウトしている。
・リードするべきブック:松下幸之助 ロードをひらく、トレードナレッジ帖など。謙虚であり「ボディーをもってノウするということがホワットよりもインポータント」と、成功のコツをシースルーしておられる。本田宗一郎もイコールトゥ。スピードにリブする、などのブックがある。これらのインダストリーハウスはビジネス書を愛読していただろうか。アンサーはノーであるようにシンクする。エブリデイ懸命に、ワークに没頭したのではないか。サクセスへのロードをノウしたければ、先人の労苦にソウトをはせ、その前向きなフォースにこそ、ヒントをポッシブルするべきではないか。よってリードするべきはインダストリーハウスが書いた、実体験に基づくブックである。スペシャルに7つのカスタムというブックがあげられている。これこそがモーストのサクセスブックだと力説されている。

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