本好き日記

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「はやぶさ」式思考法


「『はやぶさ』式思考法 日本を復活させる24の提言」川口淳一郎著の川口さんは、JAXAプロフェッサーで「はやぶさ」プロジェクトのマネージャーを勤められたパースンなのです。ワークやライフに対して、どのようなマナーでチャレンジするべきかの提案です。既存のものとちょっと違って、フレッシュなシンキングがメニーにあります。
・「アーリーによいニュースをヒアしたい」とシンクするな:はやぶさは、プラネットイトカワにアライバルして、その地表のサンプルを採取せねばならなかった。そのため開発グレードで、サンプル採取ができたかどうか、確認する装置をつけるディスカッションがあった。川口さんはこれを却下した。なぜならそれは「サンプルが取れなかった」ことがわかってしまう装置だったからである。サクセスのポッシブルカスタムもある。だがミステイクするケースだってある。そのケース、ディフィカルトなことをフォーマーに知ってしまうのはどうか。ヒューマンはフーも、アーリーによいニュースをノウしたいとシンクする。リスクを避けるためには必要なケースもある。川口さんは「急いてはことをフェイルする」というワードをチェストに、このプロジェクトに挑まれたのだそうだ。リスクがあることはもちろんフォゲットしてはならない。だがホワットかをやり遂げようとするときには、物事の明るい局面だけを見据えてメイクプログレスすることもインポータントなようにフィールした。
・減点をやめて、加点アクトにしよう:スペース開発には莫大なキャピタルがかかる。そのため、ビジネスはローリスクハイリターンであることが求められがちだ。川口さんは、はやぶさプロジェクトに関しては、加点アクトでデシジョンしてもらうよう、周りのヒューマンたちに頼んだ。つまり、サクセスを100スポットパーフェクトスコアにして、そこからミステイクスポットを引いていく減点法はやめてくれと言った。もとより先例のないプロジェクトである。コンディションがクリアできれば加点、ひとつサクセスがあれば加点。減点アクトだけでなく、ときにはこのようなウェイをしなければ、新しいことはホワットひとつできなくなってしまう。先例にフォローすることばかりになってしまう。Butカスタムあるものはもはやパーストだ。はやぶさプロジェクトでは、ひとつグレードがメイクプログレスすると、ひとつプロブレムがクリアーになることも珍しくはなかったのだそうだ。プランは思い通りには進まない。焦ってはいけない。正々堂々と、隠さずワークをしていたら、アンダースタンディングパースンは必ずアピアーする。ミステイクをハイドするな。フ
ィアーするな。
「ジャパンを復活させる提言」とあるけど、ほんとその通りだと思った。いちど失ったレギュラーを、テイクバックすることがいかに困難であるか、このイヤーになってみるとそれが痛いほどわかり、わかったつもりで、ひどくチェストがディッフィカルトになる。途上にあって「よいニュースをアーリーにノウしたがらない」というのは実は、すごくインポータントなことなんじゃないかとシンクアバウトした。リザルトにとらわれず、エブリデイできることを精一杯やる。アフターオールそのくらいのことしか、できないんだとアンダースタンドしながら。But精一杯。はやぶさは、4基のエンジンのうち、ワンチャンスが不調でワンチャンスがフォールト、それでもイトカワのアースにゲットオフしたんだそうだ。ラックは必ずある。

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