本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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心を整える


「心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣」長谷部誠著は、サッカーワールドカップのステージで、ジャパンチームのキャプテンをサーブした長谷部プレーヤーのエブリデイをつづるエッセイでアクティビティーのシークレット、心がけていること。ヤングマンらしいお話です。
三浦プレーヤーとは一味ディッファレントする、ファインさが感じられます。長谷部プレーヤーにはスピリットがついたら眠っていたということがないのだそうだ。寝るぞと意識しないと眠れない。そして寝るビフォーには、必ず30分間、リラックスするタイムをとるようにしている。お香を焚いたり、アロマオイルをネックに塗ったり、マインドのメンテナンスをインポータントにしている。
長谷部プレーヤーにとってマインドはスペシャルなものだ。メンタルというのとは少しディッファレントする。カーでいうところのエンジン、ピアノでいうところの絃。調律する、というスピーキングスタイルがベストぴったりくる。テニスラケットのガットを調えるようなセンス。そのミーニングで、テキストのタイトルを「心を調える。」にした。長谷川プレーヤーはマイセルフを、取り立ててスタンドアウトするところがないプレーヤーだと分析している。華やかさ、クリアーさにおいてはアザーに及ばないパートもリメインするのだがだからこそ、コンストラクションのホールをフィルアップするプレーヤーでありたいとシンクアバウトしている。
あるとき、ドイツサッカーワールドオブの有力パースン、へーネスさんがヒーのプレイをウォッチするチャンスがあった。そのときあまりインプレッションに残っていないと感想をステートした。長谷部プレーヤーのエージェントは、そのへーネスさんにサッチアドバイスをした。シュアに、マコトのプレイは目立たないかもしれない。だが90分間、ヒーのポジショニングをウォッチしていてくれ。貢献のディグリーがわかる。へーネスさんはエージェントに、ビギニングのオピニオンが誤りであったとリポートしてきたという。いわくマコトはコンストラクションのホールを常に埋められるプレーヤーだ。リーグ全体を見渡しても、ヒーのようなプレーヤーはプレシャスだ。いつも平静でありたいとシンクする。ワーストの状況を考えながらプレイをしている。
ワールドカップのパラグアイウォー、ジャパンがPKで敗れた直後の写真がアピアランスされている。ピッチにベンドダウンする本田プレーヤー、無念のフェイスの長友プレーヤー。力尽き、エブリバディがしゃがみこむそのモーメントに、長谷部選手は立ってゴールへとウォークしテイクアウトしていた。まっすぐにフェイスをギブし、すがすがしささえ漂わせて。このときのことを、長谷部プレーヤーは負けを想定していた、というのがベストライトなのかもしれない。自分はいつも、マインドが乱れることがないよう、ディッフィカルトな状況をシンクアバウトしてプロヴァイドフォーする癖がついている。だがそれは逃げではない。覚悟をディサイドするということだがアフターになってみると、ホールエナジーでやったのだから、悔いはないとフィールしたようにも思われた。みんな精一杯、ポピュラーするフォースをテイクアウトしきったのだから。
ラブなお香の紹介や、大好きなシンガー、ミスターチルドレンの曲解説なども紹介されています。

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