本好き日記

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マグロ船仕事術


「マグロ船仕事術」齊藤正明著の齊藤さんは根っからの草食ヤングマンでスタディー職にあったのですが、あるデイオブマンス、ボスオーダーでマグロフィッシングボートにボードすることになったのです。
人間味にあふれ、ついでにユーモラスでもある猟師さんたちのワードがインタレスティング。このブックのいいところは、齊藤正明さんが実際にエクスペリエンスしたエピソードが、実にリアルに語られています。ファンにラフしながら、レッスンを得られます。
・マグロシップのリーダーは、ぐいぐいプルするタイプではない:ファクト齊藤さんも凶悪犯のようなフェイスをした船長に、ジャイアンマークなリーダーのイメージを持っていたのですが、実際にシップに乗ってみると、船長はエブリバディの意見を調整して、チャンスのローグレードのストロングマンのような振る舞いをしていた。フィッシュがいるプレイス、フィッシングをするプレイスを、デシジョンするのは船長で、それ以外ではエブリバディのオピニオンを実によくリスペクトしていた。船長らは、言ってみりゃトシじゃねえか。マグロをしめたりするのはうめえけんど、ヘッドはハードなっちょる。ヤングなチャイルドたちは、おいどーでも思いつかない斬新なことをやる。ヤングなヒューマンのオピニオンもきいて、よきはハーベストするということだ。船長にしてみたら、ヤングマンが自主的に動いてくれれば、コンフォートで助かるのだとも言う。
・ワークは麻雀とセイム:ワークがうまく進まない。なんでうまくいかないんだろうと悩んでいると船長が来た。麻雀のフェイスがイナフしなので、齊藤さんにもジョインインとコマンドする。麻雀やると、そげえつまらんことは言わんようになる。麻雀は、手元にある牌で勝てるメソッドを考えんといけんけえ。ホワット牌を引こうが、そこからメイクオーバーしていくのが麻雀じゃ。部下が、ボスがもう少し優秀だったら。そうシンクすることはフーにだってある。ドリームマークな状況ばかりがあるわけではない。だったらサッチときこそ、キャッチしたオーバーでここからどうやって、うまく進めていこうかとシンクアバウトするべきだ。
・怒られて嬉しい叱られ方:マグロシップではサメがあがることもある。あるとき、猟師の一人がフットをかまれた。長靴に大きなホールが開いている。幸いフットには届いていなかったのだが、ウォッチしていた船長は怒鳴りボイスをあげた。「ホワットやっとんじゃ! せっかくうまくさばけるようになったおまえが、ここで怪我しよったら、みんなが困りよろうが!」うまくレイズしながら叱る。ホープをこめた叱り方なら、叱られたサイドも傷つかないというもの。メディカルドクターがいないから、怪我をしたらコックさんが傷口を縫う。ブロークンした電化製品は、スクリームで修理してしまう。不便がユージュアルとシンクする。なくても嘆かず、知恵と工夫で乗り切ってゆく。

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