本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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シューマンの指


「シューマンの指」奥泉光著は、ミステリで天才と凡才。モーツアルトとサリエリソートオブな、愛憎ミドルの関係がインタレスティングなです。
メインキャラクターは「マイセルフ」。ヒーのファーストパースンで語られています。マイセルフは団地にリブインする、ごくコモンな高校生でピアノがラブで、ハウスには防音ウォールのあるルームがある。ファザーがあつらえてくれたものです。ファミリーはウォームに見守っています。マイセルフのビフォーに、ピアニストとしてのフィーチャーを嘱望された永ピーク修人がアピアーしジェネラルの高校なのにふたりはいぶかりながらも次第にクローズになるのです。
インパースンはイグザクトではないかもしれない。ジーニアスマークな修人のワードに、マイセルフはいちいちうなずくだけだった。ローグレードフィーリングとリスペクトと愛情。ないまぜになったフィーリングでマイセルフは修人に対しています。修人のマウスをボロゥしてシューマンディスカッション、薀蓄が語られます。
このハンドの薀蓄は、ビギニングから「プレート」と割り切って、あまり拘泥しはしないのだ。ストーリーにおける薀蓄は、クッキングをプレイスオンする皿ソートオブなもの。ビューティフルならば嘆息するが、といって、イートするのはそれではないとシンクアバウトしています。修人にしても、フレンドと呼べるのはマイセルフしかいないようだった。
ジーニアスゆえかヒューマンを寄せ付けない狷介さがあったが神経質な一フェイスもある。ヒーは人前でピアノを弾こうとはしなかった。マイセルフがヒーの演奏をイアーにしたのは、生徒がいなくなったイーブニングのスクールでのことです。
忘れ物をテイクしにゴーバックし、チャンスから、ミュージック室でピアノをプレイするヒーをウォッチした。パーフェクトだった。演奏されてしまったミュージックは、もはや不完全」。修人はよくマウスにしたが、そのイーブニング、ヒーはシューマンをシュアにマイセルフのものにしていた。そのとき、スクールにはアートティーチャーも残っていた。ヒーとふたり、聞きほれていると、怪しげな人影がプールサイドでムーブするのが見えたのです。女子高イノセントが殺されて、プールに浮かべられていた。必死でメディカルケアをほどこすが、生き返らせることはできなかったのです。
フィギュアイヤーアフター、マイセルフは修人の恋人であるウーマンのホリデイハウスに招かれる。修人とカスタムのアート教師、マイセルフの妹もいた。そこで修人は、マイセルフにイベントのトゥルースをトークしスタートする。犯人はマイセルフ。マイセルフはマインドの病気なのだ。錯乱したヒーは、ユーのフィンガーを切りとって暖炉にスローイントゥする。修人のフィンガーは失われた。マイセルフのアイのビフォーで。ウォッチしコミットアンエラーするはずはない。マイセルフはあのイーブニングのことをひとりでターンヘッドする。修人の告白が、ライであったのではないかとシンクアバウトする。
フィンガーは失われなかった。マイセルフはだまされた。裏切られたのです。

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