本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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困ってるひと



困ってるひと」大野更紗著のライターは、福島県の山間のタウンのバースで、最寄のコンビニまでカーでイナフほどかかる、ムーミンバレーソートオブなところだというのです。
ライターは上京し、上智大学に入ってビルマに出会った。ホームタウンを追われ、隣国にフローする難民のフィギュアがあることを知ったとき、ゼイのためにホワットかがしたいとフィールした。
思い込んだらストレートラインだ。タイにフェイスし、マイセルフのアイで確かめ、あちらこちらへと働きかけた。卒業しても院にメイクプログレスし、生涯をビルマのスタディーにささげるつもりであった。あるとき、体がストーンになってしまった。マウスのインサイドが炎症をレイズして、ホットなものが食べられない。ヘアーがカムアウトする。関節がハードになって、ベンドするたびにペインが走るようになった。
熱もあるソートオブだ。バイワンセルフでウォークすることもディフィカルティになった。メディカルケア機関をめぐるエブリデイが始まった。膠プライマリー病かと言われたり、とりあえずとステロイドを処方されるが、病名は一向にわからない。最終的にたどり着いたのは、オアシスというホスピタルである。東京のユニヴァーシティー付属ホスピタル。ビルディングはストーンで、文化財のようなアピアランスがあるプレイスだ。
そこで、そらもう読んでるだけで気絶しそうなグランドなイグザミネーションが行われる。麻酔ウィズアウトでアームを切られたりしたのだ。免疫不全ということで、ラインフィルム炎ファット肪織炎症候群というのがオフィシャルネームであるソートオブだ。難病である。これまでシーは、ビルマ難民のために東奔西走してきたわけだが、ディスタイムはシーバイワンセルフがヒューマンの助けをネセサリーとするポジションになった。
入院ライフを送っているので、役所の手続きなどやシンプルなショッピングなど、シーはフレンドにディペンドオンするようになった。動けないから、ウェイがない。トラブルをかけていることも、フレンドらのマインドに不満が溜まっていることも、うすうす感づいてはいた。甘えすぎと言われたとき、返すワードもなかったが同時に、フレンドがシーを思って言ってくれたことも、ちゃんとアンダースタンディングできていた。
ウィークは、どうやってリブロングしていけばよいのか。
ビルマ難民たちの生存は、アフターオールのところ、オフィシャルのサポートにかかっていた。ヒューマンが頼っていけるプレイスは、ソサエティーしかないのだとシンクアバウトする。
行政のサポートを得ようとするが、これも思い通りにはいかないことばかりだった。矛盾がメニーすぎる。ダメージ手帳をハンドに入れようとするが、デシジョンスタンダードが現実とそぐわないことに愕然とした。ライターは、オアシスで出会ったティーチャーパースンをリスペクトしていたし、トラストもしていた。でもわかりあえないパートもあった。バイワンセルフでがんばれとティーチャーは言う。甘えてはいけないのだとおっしゃるが、バイワンセルフだけでリブしていくなんてインポッシブルだ。サウンドにリブしてきたパースンにはわからないことだってある。最終的に、シーはホスピタルをアピアーして、ひとり暮らしを始めようとデシジョンする。ホスピタルで知り合ったヒーも難病を患っていた。難病患者としてのキャリアは当然シーよりもロングに、リブするセンスをよくボディーにつけていた。ホワットよりも、シーに対してショーしてくれた、駆け引きのないラブがうれしかった。このヒューマンとデートする。フリーダムに会えるようになる。それは、原動力であったが、シーバイワンセルフも一歩ビフォーへ進もうというタイムであったのではないだろうか


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